【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

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事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

町田市は商業が主要産業であり、年間商品販売額は6,600億円を超え、商圏人口は約200万人です。町田駅の1日あたり乗降客数はJR・私鉄合わせて約50万人を超え、中心市街地は首都圏有数の商業拠点となっています。

課題として、周辺都市での大型商業施設開発や駅前・郊外での商業機能の集積が進んでおり、町田市中心市街地の賑わいの低下が懸念されています。中心市街地から北東へ約700mの芹ヶ谷公園は豊かな自然と既存施設を有するものの、手入れやPR不足、催しの少なさなどからポテンシャルを十分に活かせておらず、来園者数は横ばい傾向にあります。

芹ヶ谷公園の現状の主な施設・状況:町田市立国際版画美術館(既存)、冒険遊び場(既存)、(仮称)国際工芸美術館の設置予定。申請時の年間観光入込客数(基準値)は514,753人です。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

  • 芹ヶ谷公園を“芸術の杜”と位置付け、公園全体をゾーニングして再整備します(美術館ゾーン/アートイベントゾーン/わき水と花の明るいゾーン/さわやかみどりゾーン)。
  • 美術館ゾーン:既存の町田市立国際版画美術館に加え、隣接地に(仮称)国際工芸美術館(ガラス・陶磁器を中心)を設置し、作品の来園者への鑑賞機会を向上させます。
  • アートイベントゾーン:アート文化祭やコンサート等に対応する広場を整備し、多様なイベントを誘致・開催します。
  • わき水と花の明るいゾーン:小川やホタル生息地などの自然環境を生かした整備を行います。
  • さわやかみどりゾーン:多目的グラウンドや芝生広場等を整備し、幅広い利用に対応します。
  • 既存施設(冒険遊び場等)と新施設の連携を図り、子どもや体験を重視した文化芸術活動の参加機会を創出します。
  • 2019年度の取組:公園全体のデザインコンセプト策定、実証実験、(仮称)国際工芸美術館の基本設計要件整理と基本設計、公園の基本設計を実施します。
  • 資金面では企業からの寄附を募り基金を積み立てることで整備を進めます(寄附金目安:1,199,000千円(2020~2027年度累計))。
  • 評価・ガバナンス:毎年度7月に外部有識者による効果検証を実施し、検証結果を速やかに市ホームページで公表します(PDCAサイクルで実施)。
  • 事業実施期間:2019年11月から2028年3月31日まで。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

KPI 芹ヶ谷公園の年間観光入込客数(人) 市内で文化芸術にふれる機会を持つことができた市民の割合(%) 基準年月
申請時 514,753 25% 2019年3月
2019年度 515,000 28% 2020年3月
2020年度 520,000 31% 2021年3月
2021年度 525,000 33% 2022年3月
2022年度 530,000 36% 2023年3月
2023年度 535,000 39% 2024年3月
2024年度 540,000 42% 2025年3月
2025年度 833,000 20% 2026年3月
2026年度 838,000 22% 2027年3月
2027年度 843,000 23% 2028年3月

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 芹ヶ谷公園芸術の杜プロジェクト
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 東京都町田市(東京都)
担当部署 政策経営部企画政策課
電話番号 042-724-2103
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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