寄附額シミュレーター
企業版ふるさと納税の寄附額に対する税額控除額と実質負担額を計算できます
税額情報を入力
※ 制度上、1回あたり10万円以上が対象です
※ 損金算入の軽減額を正確に計算するための税率です。未入力の場合は30%で計算します
シミュレーション結果
実質負担額
-
円
(寄附額の約-%)
税額控除の内訳(最大6割)
① 法人住民税からの控除(寄附額×40%、上限: 法人住民税法人税割額×20%)
-円
② 法人税からの控除(①の残額、上限: 寄附額×10%・法人税額×5%)
-円
③ 法人事業税からの控除(寄附額×20%、上限: 法人事業税額×20%)
-円
税額控除の合計(①+②+③)
-円
損金算入による軽減額(約3割)
損金算入(寄附額 × 実効税率)
-円
全体の税制優遇額(税額控除+損金算入)
-円
企業版ふるさと納税の控除の仕組み
企業版ふるさと納税では、寄附額に対して最大約9割の税軽減効果があります。
税額控除(最大6割)
- 法人住民税: 寄附額の40%を税額控除(上限: 法人住民税法人税割額の20%)
- 法人税: 法人住民税で4割に達しない場合、その残額を控除。寄附額の10%が限度(上限: 法人税額の5%)
- 法人事業税: 寄附額の20%を税額控除(上限: 法人事業税額の20%)
損金算入(約3割)
寄附額の全額が損金算入され、法人実効税率(約30%)分の税負担が軽減されます。
例えば1,000万円の寄附で最大約900万円の法人関係税が軽減され、実質負担は約1割となります。
⚠️ 免責事項
本シミュレーターの計算結果は概算であり、実際の控除額を保証するものではありません。
企業の課税所得や寄附額によって実際の控除割合は異なります。
正確な税額控除額については、顧問税理士または所轄の税務署にご相談ください。
※ 1回の寄附額は10万円以上が対象です。本社所在地の自治体への寄附は対象外です。
※ 寄附額の上限はおよそ課税対象所得の1%前後が目安となります。