新しい人の流れとつながりの構築
観光
事業概要
観光スポットの整備や移住定住促進を行う事業です。
具体的な取組
- 観光スポットの整備
- 移住定住の促進
- ふるさと会など関係人口の増加施策
当サイトからのおすすめポイント
乙部町の観光スポットを整備し、新しい人の流れを生み出すこの事業は、地域ブランディング効果を高める素晴らしい機会です。企業がこの事業に寄附することで、地域との関係を深め、将来的な市場開拓につながる可能性があります。地域の魅力を発信することで、企業のPR素材としても活用できる点が魅力です。
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
乙部町では人口減少と少子高齢化が進行しており、社会減・自然減の双方が課題となっています。2024年(令和6年)3月末の住民基本台帳人口は3,204人で、2040年の推計人口は1,849人と見込まれています。出生数の大幅な減少や転出超過により、新たな人の流れと関係人口の拡大が求められています。
| 指標 | 現状(該当年) | 備考 |
|---|---|---|
| 住民基本台帳人口 | 3,204人(2024年3月末) | 2040年推計:1,849人 |
| 年少人口(0~14歳) | 284人(2020年) → 94人(2040年予測) | |
| 老齢人口(65歳以上) | 1,552人(2020年) | |
| 生産年齢人口(15~64歳) | 1,567人(2020年) → 738人(2040年予測) | |
| 出生・死亡(自然動態) | 出生7人、死亡66人(2023年)/自然増減:▲59人 | |
| 合計特殊出生率 | 0.67(2023年) | 1988–1992年は1.85 |
| 社会動態(転入・転出) | 社会減:▲34人(2023年) | 一次産業の衰退に伴う雇用機会の減少が要因とされています |
具体的な施策(取組内容)
新しい人の流れとつながりを構築するため、滞在促進や関係人口の拡大を中心とした施策を展開します。
- 宿泊施設や移住体験住宅を最大限に活用し、滞在エリアへと発展させる戦略的な取り組みを実施します。
- ふるさと会との連携を強化し、関係人口の拡大を図ります。
- ふるさと納税をきっかけとした情報発信を行い、町外との接点を拡大します。
- 観光対策事業:各種観光スポットの整備・運営などを通じて誘客・滞在時間延伸を目指します。
- 移住・定住対策事業:移住体験や定住促進施策により転入促進を図ります。
- 関係人口増加対策事業:イベントやオンライン情報発信等により、交流・支援の裾野を広げます。
数値目標・KPI
本事業に関連する主要なKPIは以下のとおりです(計画開始時点→2027年度目標)。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2027年度) |
|---|---|---|
| 転入と転出の差(社会増減) | ▲34人/年 | ▲25人/年 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期乙部町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 北海道乙部町では、デジタル田園都市国家構想に基づき、少子化対策や地域資源を活用した産業・雇用の創出を目指しています。町民が安心して子育てできる環境を整え、住み続けたいと思えるまちづくりを進めています。 |
| 実施期間 | 2023年4月 〜 2025年3月 |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
この計画の他の事業(3件)
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 北海道乙部町(北海道) |
|---|---|
| 担当部署 | 総務課地域振興対策室 |
| 電話番号 | 0139-62-2311 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
北海道乙部町の企業版ふるさと納税について
北海道北海道乙部町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 北海道乙部町では、デジタル田園都市国家構想に基づき、少子化対策や地域資源を活用した産業・雇用の創出を目指しています。町民が安心して子育てできる環境を整え、住み続けたいと思えるまちづくりを進めています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。