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東久留米市まち・ひと・しごと創生推進計画

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

東久留米市の総人口は、2016年の117,128人をピークに緩やかに減少しており、2024年5月1日時点で116,520人となっています。将来推計では2040年に108,383人(国立社会保障・人口問題研究所推計)または本市独自推計で108,856人と予測され、今後も減少傾向が続く見込みです。

年齢構成(2024年5月1日時点):年少人口(0~14歳)11.9%、生産年齢人口(15~64歳)69,250人(59.4%)、老年人口(65歳以上)33,591人(28.8%)。少子高齢化が進行しており、特に75歳以上の増加が見込まれます。

自然増減では2011年以降に死亡数が出生数を上回り、2023年は自然減が777人(出生653人、死亡1,430人)となっています。合計特殊出生率は2020年以降に低下し1.23となっています。

社会増減(転入超過)は継続しており、2023年は転入5,249人・転出4,831人で社会増418人となっています。直近の傾向では、0〜4歳や30〜40歳代の子育て世代で転入超過が顕著ですが、15歳以上や20歳代の若年層・子育て世代の減少が課題です。

財政・地域活力面では、人口減少と少子高齢化に伴う税収減と社会保障費の増大、地域経済やコミュニティ機能の弱体化が懸念されており、「2050年代までに人口10万人を維持する」ことを目標としています。事業の実施期間は地域再生計画の認定日から2028年3月31日までです。寄附の金額目安は9,600,000千円(2024年度〜2027年度累計)です。

具体的な施策(取組内容)

事業区分 具体的な取組
ア 未来志向で持続可能なまちをつくる事業
  • 安全・安心対策の充実
  • 減災レジリエンスの強化
  • 省エネルギー化・再生可能エネルギーの推進
  • 新たな価値の創出
  • 未来志向の住環境整備 等
イ 人にやさしく快適に暮らせるまちをつくる事業
  • 切れ目ない支援の充実
  • 幼児教育・保育サービスの拡充
  • こどもの人権尊重と確かな学力の向上
  • こども・若者の支援
  • ジェンダー平等とエンパワーメントの実現
  • 暮らしを支えるデジタル化の推進 等
ウ 誰もが自分らしくいられるにぎわいあふれるまちをつくる事業
  • 誰もが健康で安心・安定した生活への支援
  • 多様なツールを活用した情報発信・市民参加
  • 生涯を通じてスポーツに触れ合い、どこでも学べる機会の創出
  • 地域の活性化・新たな産業創出の推進 等
運営・評価
  • DX・GX・自治体経営・子ども・教育・産業・金融等の関係者で構成する推進委員会により、毎年度11月頃に効果検証を実施し、公表します。
  • 東久留米市デジタル田園都市国家構想総合戦略に沿った実施を行います。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)

KPI項目 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度) 関連の基本目標
今後も市に住みつづけたいと思う市民の割合 88.5% 90.0% 基本目標Ⅰ
年少人口の割合(0〜14歳) 11.9% 11.9% 基本目標Ⅱ
市の人口の社会増減(転入者−転出者)の過去5年間平均数 544人 650人 基本目標Ⅲ

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 東久留米市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

お問い合わせ先

自治体 東京都東久留米市(東京都)
担当部署 企画経営室企画調整課
電話番号 042-470-7702
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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