こなんSDGsカレッジ
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
こなんSDGsカレッジは、若者の学びや行動を通じて持続可能なまちづくりを進める取組です。湖南市では人口動態や地域課題が存在しており、若者の参画・継続的な地域活動の促進が重要となっています。
- 総人口の推移:2005年ピーク55,325人 → 2015年54,289人 → 2020年55,102人
- 年少人口(0~14歳):1990年11,062人(ピーク)→ 2015年7,588人(約31%減)
- 老年人口(65歳以上):2015年11,576人(総人口の約21%)
- 生産年齢人口(15~64歳):2005年39,384人(ピーク)→ 2015年34,727人
- 自然動態:2019年に自然減(出生数<死亡数)で自然減13人、合計特殊出生率(2018年)1.35
- 社会動態:2010→2015の間、20代〜30代女性で転出超過が発生(差:374人)。その後も変動が続くが、2019年は社会増256人
- 将来推計:2060年には38,286人へ(2015年比で約29%減と推計)
具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
こなんSDGsカレッジおよび関連のまちづくり施策は、若者の学びと活動の支援、地域と連携した実践、活動の可視化・認定等を通じて、地域課題の解決と若者の定着・参画を目指しています。
- 若者が主体となり、地域・産官学等と連携して学びを深め、SDGsの視点で地域課題の解決策を検討・提言する活動を支援します。
- 実践活動や提言を行う若者を「こなんSDGsカレッジグローカリスト」として認定し、認定証を交付します。
- 企業など外部の力を地域活動に結びつけることで、若者のまちづくり活動を支援する仕組みを促進します。
- 時代にあった地域づくりの一環として、各種まちづくり団体の連携や協働を強化し、活動の効果最大化を図ります。
- 誰もが活躍できる社会づくりの観点から、多様な世代や属性が参画できる居場所・役割づくりを支援します。
- 事業の評価は産・学・官・金・労・言で構成される「湖南市戦略茶話会」にてPDCAを回し、検証結果を公表して改善を行います。
- 連絡先:湖南市役所総合政策部地域創生推進課(電話:0748-71-2316、メール:kikaku@city.shiga-konan.lg.jp)
数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
本事業と関連する地域まちづくりや協働事業の参加状況について、以下の指標が設定されています。
| 指標 | 現状値(計画開始時点) | 目標値(計画期間内) |
|---|---|---|
| 地域まちづくり協議会が主体となる協働事業の参加者数 | 28,493人 | 40,000人 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 湖南市きらめき・ときめき・元気創生まちづくり計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 滋賀県湖南市(滋賀県) |
|---|---|
| 担当部署 | 総合政策部地域創生推進課 |
| 電話番号 | 0748-71-2316 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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