【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

第2期丹波篠山市まち・ひと・しごと創生推進計画

SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

丹波篠山市の総人口はピークの46,325人(2000年)から減少を続け、現時点で39,095人(2024年12月末)となっています。国の推計では2045年に28,229人と、現状から約30%の減少が見込まれます。年齢別では年少人口(0~14歳)が1970年の9,454人から2020年に4,470人へ減少し、老年人口(65歳以上)は1970年の5,576人から2020年に13,862人へ増加しました。生産年齢人口(15~64歳)も1970年の28,398人から2020年に20,427人へ減少しています。

自然動態では出生数が1977年の508人から2022年に186人へ減少する一方、死亡数は2022年に606人となり、自然増減は▲420人の自然減です。社会動態は2022年に転入1,474人、転出1,435人で社会増+39人となっていますが、自然減の方が大きく、総人口減少の傾向が続いています。

これらの人口減少・少子高齢化は、農業の担い手不足、伝統産業の後継者不足、地域産業の衰退、社会保障費や空き家の増加、住民活動の維持困難、生活水準の低下などの課題につながるため、移住促進や地域資源を生かしたまちづくり、地域主体の活動支援により人口減少の抑制と地域の持続性確保を図る必要があります。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

  • 神戸大学等との地域連携推進事業(地域連携による人材育成や研究連携の推進)。
  • 篠山イノベーターズスクール(丹波篠山イノベーションラボでの起業人材育成スクール、地域資源を活かした新たな仕事創出支援)。
  • 移住相談窓口の運営・移住支援事業(丹波篠山暮らし案内所を活用した移住促進)。
  • ふるさとの川再生事業(生態系や自然環境に配慮した河川の多自然化、コンクリート護岸の改修等)。
  • 子育て世代包括支援事業、チルドレンズミュージアム運営支援など子育て・健康支援施策の推進。
  • 丹波篠山三大祭(デカンショ祭・味まつり・陶器まつり)など観光資源の活用と滞在延長につながる環境整備。
  • 企業紹介ガイドブック作成や企業支援、誘致による商工業振興および地元就職促進。
  • 景観形成活動や歴史文化を活かしたまちづくり推進(重要伝統的建造物の保存・活用、景観支援)。
  • 地域サポート職員制度など市民と行政が協働する仕組みの整備、市有財産の適正管理・有効活用。
  • 丹波篠山ブランド戦略・ブランドプロモーション活動による情報発信と認知向上。
  • その他地域主体の活動支援や防災・交通安全、道路・橋梁等の計画的維持管理による生活基盤の確保。

ふるさとの川再生事業の連絡先:丹波篠山市役所 創造都市課 電話番号:079-552-5106 メール:kigyoshinko_div@city.sasayama.hyogo.jp

数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2030年度)
ふるさと納税の寄附件数 23,000件 26,500件
丹波篠山暮らし案内所を利用した移住件数 80件/年 85件/年
ふるさとの川再生事業による河川の多自然化(箇所数) 13箇所 20箇所
イノベーターズスクール受講者数 271人 450人
起業支援件数(年間) 20件/年 20件/年
観光客入込客数 2,175千人 2,300千人
観光消費額 21,635 百万円(現状) 22,474 百万円(目標)
商工会への新規登録者数(年間) 37件/年 45件/年
工場等の新設・増設をした企業への支援件数 6件 11件
まちの魅力度(順位) 333位 200位

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第3期丹波篠山市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 兵庫県丹波篠山市(兵庫県)
担当部署 企画総務部創造都市課
電話番号 079-552-5106
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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