奥津湖から広がる健康の町「かがみの」創生プロジェクト/子育て世代に選ばれる環境づくり事業
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
鏡野町は人口減少が続いており、ピークの26,126人(1950年)から減少して、令和2年(2020年)時点で12,062人、住民基本台帳では令和3年に12,553人となっています。将来推計では令和22年(2040年)に9,569人まで減少する見込みです。年齢構成は年少・生産年齢・老年ともに減少傾向にあり、例として年少人口は平成22年(2010年)の1,622人から令和22年(2040年)には1,081人へと減少すると見込まれています。
自然動態では自然減が続いており、令和3年は出生数87人に対し死亡数234人で自然減147人となっています。社会動態では転入386人・転出365人(令和3年)で社会的な減少は小さくなっていますが、人口減少による生産年齢人口の縮小は財政規模の縮小や地域活動の低下を招く懸念があります。
こうした状況を踏まえ、「奥津湖から広がる健康の町『かがみの』創生プロジェクト」は交流人口や観光を通じた地域活性化を目指し、「子育て世代に選ばれる環境づくり事業」は結婚・出産・子育ての希望をかなえ、定住や出生の促進を図ることを目的としています。
具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
| 事業名 | 主な取組内容 | 対象・備考 |
|---|---|---|
| かがみのアクティビティ推進整備事業(奥津湖から広がる健康の町「かがみの」創生プロジェクト) | アクティビティ体験ツアーの整備、観光マップの作成、カヤック等の購入・整備など、体験型観光の環境整備を実施しています。 | 体験ツアー参加者・観光客増加を想定した施設・備品整備 |
| 育児用品助成事業(子育て世代に選ばれる環境づくり事業の一つ) | 町内の子育て世代への支援として、2歳までのオムツ代助成およびオムツ処理用ゴミ袋の配布を行っています。 | 新婚・子育て世帯の経済的負担軽減を目的 |
| 子育て世代に選ばれる環境づくり(計画上の主要施策) | ・新婚・子育て世帯の定住に向けた経済的負担軽減、延長保育促進、一時預かりによる多様な就労形態支援、女性の活躍支援、結婚・妊娠・出産・子育て相談体制の充実などを推進します。 | 保育・教育の質向上や働き方改革と連動 |
数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
| KPI(指標) | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2025年度) | 関連事業 |
|---|---|---|---|
| 合計特殊出生率 | 2.07 | 2.04 | 子育て世代に選ばれる環境づくり事業(育児用品助成含む) |
| 交流人口 | 47,640(現状値) | 3万人以上 | 奥津湖から広がる健康の町「かがみの」創生プロジェクト(アクティビティ推進) |
| 町に住み続けたい割合 | 86.98% | 87.5%以上 | 子育て世代に選ばれる環境づくり事業、地域の魅力向上施策 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期かがみの創生総合戦略推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 岡山県鏡野町(岡山県) |
|---|---|
| 担当部署 | 総合政策室 |
| 電話番号 | 0868-54-2983 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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