【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

おおよどこども未来プロジェクト

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

大淀町は総人口が減少傾向で、令和2年(2020年)の総人口は16,728人、令和4年(2022年)4月時点で16,612人です。総人口のピーク(平成12年)は20,376人でした。生産年齢人口(15〜64歳)は令和2年に9,261人、年少人口(15歳未満)は令和2年に1,641人となっており、老年人口(65歳以上)は一貫して増加し、令和2年時点の高齢化率は34.7%です。将来推計では2050年には10,000人を下回り、2060年には6,758人まで減少する見込みです。

出生数は平成20年以降減少傾向となり、令和2年の出生数は55人、死亡数は257人で、自然増減は令和2年に▲202人となっています。社会増減(転入−転出)は令和2年に▲131人で社会減が継続しています。こうした少子化・高齢化・人口減少により、地域の担い手不足やコミュニティ機能の低下が懸念され、出産・子育てがしやすい環境整備が必要とされています。

2. 具体的な施策(取組内容)

大淀町で子どもを生み育てたいと思う環境を整えることを目的に、関係機関との連携や相談体制の充実、支援拠点や発達支援の整備などを実施します。

  • 関係機関等との連携強化による切れ目のない支援体制の構築
  • 相談体制の充実(相談窓口や相談活動の強化)
  • 安心して生み育てられる環境の整備(子育て支援拠点の整備・運営等)
  • 心身をすこやかに育む支援体制の充実(発達支援の拡充等)
  • 子育てにかかる意識の啓発および相談・支援活動の充実(講座や啓発事業の実施)
  • 高齢者や障がい者を含む幅広い世代支援との連携による地域ぐるみの子育て支援
  • 広報・情報発信による町内外への周知と転入促進のための取組
施設・取組名 役割・内容
子育て支援拠点施設 未来樹 安心して生み育てられる環境の整備と地域の子育て支援拠点としての機能提供
発達支援室 カラフル 発達支援を必要とする子どもへの相談・支援体制の充実
健康こども課(窓口) 相談・連絡窓口の設置(連絡先:TEL 0747-52-5523 / メール kenko kodomo@town.oyodo.lg.jp)

3. 数値目標・KPI

子育て関連の主要なKPIとして、出生数の回復や保育・子育て支援の充実に関する指標を設定しています。

KPI 現状値(計画策定時点) 目標値(2026年度)
出生数 43人/年 60人/年
学童保育施設(プレジャールーム)受入率 100% 100%
保育所等利用待機児童数 0人/年 0人/年
離乳食講座の開催回数 10回/年 12回/年
ブックスタート事業実施回数 12回/年 12回/年
おはなし会実施回数 63回/年 65回/年
母子手帳発行時の保健師による面談実施率 92.68% 100%
妊娠期ケアプランの作成 0件 1件

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 大淀町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 奈良県大淀町(奈良県)
担当部署 企画財務課
電話番号 0747-52-5517
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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