【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

生ごみ回収事業

SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

日置市は平成24年度(2012年度)から生ごみ回収事業を開始し、焼却しないごみ処理の確立を目指して取り組んでいます。

当初は市民理解が十分得られず取組世帯は50世帯でしたが、現在では約14,300世帯まで拡大しています。取組の拡大は職員による呼びかけや自治会への説明等の啓発活動が寄与しています。

市民参加によって毎年約1,000トンの生ごみを焼却せず堆肥化しており、これまでに累計で約7,500トンの生ごみをリサイクルし、二酸化炭素(CO2)排出抑制に貢献しています。

地域への働きかけとしては、全176自治会に対して焼却しないごみ処理の重要性を説明し、本格的な活動展開は平成27年度(2015年度)に進展しました。環境学習会や出前講座を通じた市民啓発も積極的に実施しています。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

  • 家庭からの生ごみ回収と堆肥化による焼却回避および再資源化の推進。
  • 環境学習会や出前講座を通じた市民向けの環境教育・啓発活動の実施。
  • 全176自治会に対する説明活動や地域単位での働きかけによる理解促進。
  • 職員による継続的な呼びかけ・広報活動による参加促進。
  • 企業との連携・タイアップによる事業拡大と二酸化炭素排出抑制効果の向上促進。
  • 焼却しないごみ処理の重要性を訴え、持続可能な循環型社会の形成を目指す取組。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

指標 現状値(記載のとおり) 備考
参加世帯数 約14,300世帯(当初50世帯から拡大) 市民参加による拡大状況を示す指標
年間堆肥化量 約1,000トン/年 焼却回避によるごみ減量の目安
累積リサイクル量 約7,500トン 事業開始以来の累積実績
自治会への説明実施数 全176自治会 地域単位での理解促進の指標
本格展開時期 平成27年度(2015年度) 事業の拡大開始時期

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 日置市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 鹿児島県日置市(鹿児島県)
担当部署 総務企画部企画課
電話番号 099-248-9403
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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