市民が主役のまちづくりを推進する事業
事業概要
住民参加による共創を軸に「まち大学構想」で地域リーダーやまちづくり人材を育成し、コミュニティ活動と協働を推進します。
具体的な取組
- 産業人材・まちづくり人材の育成
- 対話・共創の場の活用(まち大学構想)
- 住民自治と協働の推進
- 公民館の多機能化・まちづくりセンター化検討
- コミュニティビジネス・ソーシャルビジネス促進
- 男女共同参画・多文化共生の推進
当サイトからのおすすめポイント
宮城県気仙沼市は震災の影響や人口減少で地域コミュニティの再生が急務です。人口は1980年の約9.2万人から2020年に61,147人へ減少し、将来推計ではさらに落ち込む見込みがあるため、地域内の人的資源を育てることが持続可能な復興の基盤になります。本事業は「まち大学構想」を通じて産業人材やまちづくり人材を育成し、住民と行政、企業が対話し共創する仕組みを作ります。CSRとしては地域との関係構築(⑤)に直結し、企業が地域拠点や実証実験の受け皿として関与することで採用力やブランド価値の向上(①)にもつながります。気仙沼の復興ストーリーを社内外に発信しやすく、従業員の地域活動参加を通じてエンゲージメントを高める良い機会になります。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期気仙沼市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 宮城県気仙沼市の第2期まち・ひと・しごと創生推進事業は、震災からの復興と人口減少・高齢化に対処し、産業振興・子育て・教育・防災・環境保全など多面的な施策を連携して推進することで、持続可能な地域づくりと経済循環の活性化を図る計画です。 |
| 実施期間 | 2025年4月 〜 2027年3月 |
| 寄附金額目安 | 2,000,000 千円(2025年度~2026年度累計) |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
この計画の他の事業(9件)
地域の資産・資源を活かした持続可能なまちづくりを推進する事業
市有財産の有効活用や行政運営の効率化を図り、経済の地域内循環と財政健全化を進めます。
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結婚・出産・子育ての希望を叶えるまちをつくる事業
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関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 宮城県気仙沼市(宮城県) |
|---|---|
| 担当部署 | 震災復興・企画部震災復興・企画課 |
| 電話番号 | 0226-22-6600 |
出典
宮城県気仙沼市の企業版ふるさと納税について
宮城県宮城県気仙沼市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 宮城県気仙沼市の第2期まち・ひと・しごと創生推進事業は、震災からの復興と人口減少・高齢化に対処し、産業振興・子育て・教育・防災・環境保全など多面的な施策を連携して推進することで、持続可能な地域づくりと経済循環の活性化を図る計画です。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。