安全で安心できる住み続けたいまちをつくる事業

交通・インフラ SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標14 海の豊かさを守ろう

事業概要

道路、公園、水道、下水道などの生活インフラ整備と住環境の向上を通じて、安全で快適な暮らしを支えます。

具体的な取組

  • 道路網・市道改良・舗装の整備
  • 都市公園・緑化、公衆トイレの整備
  • 上水道・下水道の整備と普及促進
  • 公共交通網の整備
  • 消費者安全・市民相談体制の充実
  • 墓地・斎場等生活関連施設の整備

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気仙沼市は市道や下水道の整備率、耐震化など基盤整備が今後の暮らしや産業振興に直結します。都市計画道路整備や下水道の普及促進は生活の質を高め、移住定住促進にも寄与します。本事業は長期的な社会資本形成支援(⑲)として、金融・建設業界が参画する意義が明確であり、企業版ふるさと納税の税制メリットを活用して実質負担を軽減しながらインフラ投資の実績を作ることができます(⑫)。気仙沼での社会貢献実績は地域内外での評価向上につながります。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題)

気仙沼市は東日本大震災により市街地や地域コミュニティに大きな被害を受けた経緯があり,人口減少・少子高齢化が進行する中で,行政サービスや生活基盤の維持・強化が重要な課題となっています。安全で安心して住み続けられるまちを実現するためには,交通安全・防犯・インフラ整備・公園等の生活環境整備や住居の耐震化などの取組が必要です。以下に現状の主要な数値を整理します。

  • 交通事故死者数:11名(現状)/目標:0名
  • 交通事故(人身)発生件数:75件(現状)/目標:80件以下
  • 自主防犯組織活動数:22団体(現状)/目標:23団体
  • 交通安全教室の実施回数:339回(現状)/目標:90回実施/年
  • 一般住宅の耐震化率:81.3%(現状)/目標:95%以上
  • 市有建築物の耐震化率:90.9%(現状)/目標:100%
  • 汚水処理人口普及率:49.4%(現状)/目標:61.4%
  • 汚水処理区域面積:622.9 ha(現状)/目標:735.8 ha
  • 都市公園数:35か所(現状)/目標:39か所
  • 都市公園のトイレの水洗化:22施設(現状)/目標:26施設
  • 市道改良済延長:487.8 km(現状)/目標:529.2 km
  • 市道舗装済延長:621.7 km(現状)/目標:632.5 km
  • 都市計画道路整備率:34.62 km(現状)/目標:48.11 km
  • オンライン化(優先手続):14/49(現状)/目標:50/50

具体的な施策(取組内容)

「安全で安心できる住み続けたいまちをつくる事業」では,生活の安全・安心を支える行政サービスと生活基盤の整備を中心に,各種施策を実施します。主な取組を整理します。

  • 平和行政の推進
  • 国民保護に関する体制の整備・推進
  • 交通安全対策と防犯対策の充実(交通安全教室の実施,自主防犯組織の支援等)
  • 市民相談体制の充実(生活相談・消費者相談等)
  • 消費者の安全・安心の確保(消費生活講座等の実施)
  • 道路網の整備(市道改良・舗装の推進,都市計画道路整備)
  • 市街地の整備と住環境の充実(公園整備と緑化,公園トイレの改善等)
  • 上水道の整備と維持管理
  • 生活排水処理の推進と下水道の整備(汚水処理普及の拡大)
  • 墓地・斎場の整備
  • 公共交通網の整備
  • 地域情報化の推進(行政手続のオンライン化等)

数値目標・KPI

事業の進捗・効果を測るための主要な指標と現状値・目標値を整理します。

指標 現状値 目標値
平和作文コンクール応募者数 203人 500人
交通安全教室の実施 339回(現状) 90回実施/年
自主防犯組織活動数 22団体 23団体
交通事故死者数 11名 0名
交通事故(人身)発生件数 75件 80件以下
消費生活講座の理解度 100
市道改良済延長 487.8 km 529.2 km
市道舗装済延長 621.7 km 632.5 km
都市計画道路整備率 34.62 km 48.11 km
都市公園数 35か所 39か所
都市公園のトイレの水洗化 22施設 26施設
一般住宅の耐震化率 81.3% 95%以上
市有建築物の耐震化率 90.9% 100%
有収率 71.7% 80.7%
汚水処理人口普及率 49.4% 61.4%
汚水処理区域面積 622.9 ha 735.8 ha
オンライン申請可能手続数(優先手続) 14/49 50/50

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期気仙沼市まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 宮城県気仙沼市の第2期まち・ひと・しごと創生推進事業は、震災からの復興と人口減少・高齢化に対処し、産業振興・子育て・教育・防災・環境保全など多面的な施策を連携して推進することで、持続可能な地域づくりと経済循環の活性化を図る計画です。
実施期間 2025年4月 〜 2027年3月
寄附金額目安 2,000,000 千円(2025年度~2026年度累計)
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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お問い合わせ先

自治体 宮城県気仙沼市(宮城県)
担当部署 震災復興・企画部震災復興・企画課
電話番号 0226-22-6600

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

宮城県気仙沼市の企業版ふるさと納税について

宮城県宮城県気仙沼市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 宮城県気仙沼市の第2期まち・ひと・しごと創生推進事業は、震災からの復興と人口減少・高齢化に対処し、産業振興・子育て・教育・防災・環境保全など多面的な施策を連携して推進することで、持続可能な地域づくりと経済循環の活性化を図る計画です。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。