■未来挑戦隊「チャレンジャー」育成プロジェクト ■日本の心「緑茶」発祥の地PR・観光促進事業
事業の詳細
未来挑戦隊「チャレンジャー」育成プロジェクト
1. この事業の背景(地域の現状・課題)
宇治田原町では総人口がピークの2005年(10,060人)から減少を続け、2020年には8,911人と15年間で1,149人(11.4%)減少しています。将来推計では2040年に6,863人になる見込みです。子ども・若年層の減少も顕著で、年少人口(0~14歳)は1995年の1,693人から2020年は1,017人へ減少しています。出生数は2001年の100人をピークに低下し、2023年には31人、同年の死亡者数は115人で自然減が継続しています。こうした人口減少・少子高齢化は、地域の担い手不足や地域産業・まちのにぎわいの衰退につながる懸念があります。
2. 具体的な施策(取組内容)
- 助産師による産前・産後ケアの実施や不妊・不育症への支援を行い、妊娠から出産、子育てまで途切れない支援体制を強化します。
- 子育て支援アプリ等の活用により、年齢に応じた子育てサービスを充実させます。
- 教育環境の充実とともに、子どもの居場所づくりを推進します。
- 各学校で本町固有の自然・伝統文化・歴史・産業を学ぶ教育活動を充実させ、地域資源を活用した学習機会を創出します。
3. 数値目標・KPI
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2029年度) |
|---|---|---|
| 出生数 | 38人(R4) | 50人(R11) |
| 中学生以下の児童がいる世帯数(住民基本台帳) | 548世帯(R6) | 500世帯(R11) |
| 「宇治田原町に将来も住みたい」中学生の割合 | 29.8%(R5) | 45.0%(R11) |
| 社会増減数(5年間累計) | ▲123人(H30~R4) | ▲80人(R7~R11) |
日本の心「緑茶」発祥の地PR・観光促進事業
1. この事業の背景(地域の現状・課題)
新名神高速道路の開通や(仮称)宇治田原インターチェンジの設置など交通利便性の向上に伴い、市街地整備や周辺道路整備が進行します。町は「日本緑茶発祥の地」という歴史的資源や豊かな自然環境を有しており、これらを活かした観光振興や地域魅力の発信が求められています。観光・交流人口(関係人口)の拡大や、町内での雇用創出・移住定住促進が課題です。
2. 具体的な施策(取組内容)
- 「日本緑茶発祥の地」としてのPR強化と観光促進により、新しい人の流れを創出します。
- 新名神高速道路の開通や(仮称)宇治田原インターチェンジに伴う市街地整備や周辺道路の整備を推進します。
- 空き家バンクの登録促進や移住希望者とのマッチング機会を増やし、移住定住を支援します。
- サテライトオフィスを含む町内への立地誘導や町内在住者の雇用支援を行います。
3. 数値目標・KPI
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2029年度) |
|---|---|---|
| 関係人口①(ふるさと納税寄附件数) | 11,012件(R4) | 15,000件(R11) |
| 関係人口②(公式Instagram「うじたわらいく」フォロワー数) | 556人(R5) | 1,000人(R11) |
| 町内従業者比率(町内で働いている従業者数/就業している住民数) | 114.0%(R2) | 120.0%(R11) |
| 「宇治田原町に住み続けたい」住民の割合 | 50.6%(R5) | 70.0%(R11) |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 企業版ふるさと納税を活用した宇治田原まち・ひと・しごと創生推進計画(第3期地域創生総合戦略) |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 京都府宇治田原町(京都府) |
|---|---|
| 担当部署 | 総務部企画財政課 |
| 電話番号 | 0774-88-6632 |
出典
京都府宇治田原町の企業版ふるさと納税について
京都府京都府宇治田原町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。