高山村まち・ひと・しごと推進事業
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
高山村は長期的な人口減少と少子高齢化が進行しており、これが地域の持続可能性や産業・財政に影響を及ぼしています。以下の数値は現状の把握と課題の整理です。
- 人口の推移:昭和55年(1980年)4,788人(ピーク)→ 平成7年(1995年)4,088人 → 平成17年(2005年)4,334人(短期大学開校の影響)→ 平成22年(2010年)3,911人(短期大学閉校の影響)→ 令和5年1月 3,331人。
- 将来推計:国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2045年に総人口が2,481人となる見込みです。
- 減少要因(令和3年の状況):自然減(出生数の減少)▲46人、社会減(若者の転出)▲118人となっています。
- 想定される影響:生産年齢人口の減少による税収減、後期高齢者増加による社会保障費の増大、農林業担い手不足や空き家問題の加速などが懸念されます。
- 事業運営に関する主要事項:寄附の金額の目安は400,000千円(2022年度~2025年度累計)で、事業実施期間は認定日から2026年3月31日までです。
具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
「高山村まち・ひと・しごと推進事業」は、郷土愛・子育て支援、就労支援、資源を活かしたむらづくりの三本柱で展開します。主な取組内容は以下のとおりです。
- ア:郷土愛を育み、子育てしやすい環境づくり事業
- 出会いから結婚までの支援を行います。
- 妊娠から出産までの支援を行います。
- 子育て支援や相談支援、ふれあいの場づくりを進めます。
- 一村一校園所による特色ある教育の推進や子ども教育・就学支援を充実させます。
- 移住・定住の促進や医療・福祉、公共交通、防災力強化など安心・安全な暮らしの充実を図ります。
- イ:働きたい人を支援し、応援できる環境づくり事業
- 農林業の担い手育成と農地・林地の有効活用を進めます。
- 農林産物のブランド化やPR、6次産業化の推進に取り組みます。
- 起業支援や雇用の拡大など各産業の育成支援と就労機会の創出を行います。
- ウ:今ある資源・自然を活用した魅力あるむらづくり事業
- 道の駅利用促進や観光PRにより観光・都市交流の推進と関係人口の創出を図ります。
- 観光客の回遊性向上や村有資源の有効活用を進めます。
- 伝統文化の保全・継承と村民主体のむらづくりを推進します。
数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
事業の重要業績評価指標(KPI)は以下のとおりです。
| KPI | 現状値 | 目標値 | 達成に寄与する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 合計特殊出生率 | 1.48 | 1.75 | 基本目標1 |
| 村内で新たに就職する人 | - | 30人 | 基本目標2 |
| 「これからも住み続けたい」と回答する人の割合(村民アンケート) | 78% | 80%以上 | 基本目標3 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 高山村まち・ひと・しごと推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 群馬県高山村(群馬県) |
|---|---|
| 担当部署 | 地域振興課 |
| 電話番号 | 0279-26-7944 |
出典
群馬県高山村の企業版ふるさと納税について
群馬県群馬県高山村は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。