【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

若い世代の結婚・出産・子育て支援

子育て SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

結婚・出産・子育てを支援する事業です。

具体的な取組

  • 結婚支援
  • 出産・子育て支援
  • 教育環境の充実

当サイトからのおすすめポイント

この事業は、若い世代の結婚や子育てを支援することで、地域の未来を担う人材を育てる重要な取り組みです。企業がこの事業に寄附することで、次世代育成への投資として評価され、長期的な社会貢献を実現できます。地域の未来を支える活動に参加することで、企業の理念との親和性も高まり、社会的な信頼を得ることができるでしょう。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

乙部町は長期的な人口減少と少子高齢化が進行しており、若い世代の結婚・出産・子育てに係る環境整備が急務です。主な現状・課題は以下のとおりです。

  • 総人口の減少:1950年の9,266人をピークに減少し、2024年(3月末)時点で3,204人、2040年推計で1,849人と見込まれています。
  • 子ども人口の激減:年少人口(0~14歳)は1955年の3,646人をピークに減少し、2020年に284人、2040年に94人と予測されています。
  • 出生数の減少:1972年の139人をピークに減少し、2023年の出生者数は7人で、同年の死亡者数は66人、自然増減は▲59人となっています。
  • 合計特殊出生率の低下:1988~1992年は1.85であったのに対し、2023年は0.67と低水準です。
  • 社会減(転出超過):2002年は転入超過でしたが、近年は雇用機会減少等により転出が増え、2023年は▲34人の社会減となっています。
  • 生産年齢人口の減少:ピーク時と比べて15~64歳人口は大幅に減少しており、地域の担い手不足や経済的基盤の弱体化が懸念されています。

具体的な施策(取組内容)

若い世代の結婚・出産・子育ての希望を叶えるために、安心して子どもを産み育てられる環境の整備と、仕事との両立支援等に取り組みます。主な取組内容は以下のとおりです。

  • 子育て家庭への支援事業:子育て世帯に対する各種支援を拡充し、子育て負担の軽減を図ります。
  • 出会いから結婚までの支援事業:若い世代の出会いや結婚につながる機会の創出・支援を行います。
  • 特別な援助を要する家庭支援事業:支援を要する家庭に対するきめ細かな支援を実施します。
  • 仕事と子育ての両立支援:子育て世帯が働き続けられる環境整備や制度の充実を図ります。
  • 子どもの健やかな生活環境の整備:子どもが安心して育つための各種施策(保育・教育環境の充実等)を推進します。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)

若い世代の結婚・出産・子育て支援に関連する主要な指標と目標値は以下のとおりです(目標年度:2027年度)。

指標 現状値 目標値(2027年度)
合計特殊出生率(合計特殊出生率) 0.67(2023年) 0.90
転入と転出の差(社会増減) ▲34人/年(2023年) ▲25人/年
住民基本台帳人口 3,204人(現状) 2,904人(目標)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期乙部町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 北海道乙部町では、デジタル田園都市国家構想に基づき、少子化対策や地域資源を活用した産業・雇用の創出を目指しています。町民が安心して子育てできる環境を整え、住み続けたいと思えるまちづくりを進めています。
実施期間 2023年4月 〜 2025年3月
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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お問い合わせ先

自治体 北海道乙部町(北海道)
担当部署 総務課地域振興対策室
電話番号 0139-62-2311
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道乙部町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道乙部町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 北海道乙部町では、デジタル田園都市国家構想に基づき、少子化対策や地域資源を活用した産業・雇用の創出を目指しています。町民が安心して子育てできる環境を整え、住み続けたいと思えるまちづくりを進めています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。