【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

デマンド交通運行支援事業

SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

善通寺市では人口減少と少子高齢化が進行しており、公共サービス全般、とくに公共交通サービスの先細りが懸念されています。具体的な状況は以下のとおりです。

  • 総人口は1985年の38,630人をピークに減少し、2020年は31,631人、2024年末は29,908人。将来推計で2070年には16,623人の見込みです。
  • 年少人口(0〜14歳)は1980年の8,037人をピークに減少し、2020年は3,870人です。一方、老年人口(65歳以上)は1995年の6,716人から2020年は9,724人と増加しています。
  • 生産年齢人口(15〜64歳)は1990年の26,075人をピークに減少し、2020年は18,037人です。
  • 出生数は2009年の306人をピークに減少し、2023年は192人。死亡数は増加傾向で、自然増減は2023年に▲260人の自然減です。
  • 社会動態では雇用機会減少等により2020年に▲340人の社会減となっており、人口減少が継続しています。
  • このような人口構造の変化により、特に公共交通の維持・確保が困難になっており、住民の外出・移動の制約が増えることが課題です。

これらの課題に対応するため、予約に応じて経路や運行スケジュールを決めるデマンド型交通「チョイソコぜんつうじ」により、外出支援と健康増進を図る取り組みを進めています。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

項目 内容
事業名 デマンド交通運行支援事業(デマンド型交通「チョイソコぜんつうじ」)
サービスの概要 利用者の予約に応じて経路・運行スケジュールを決定する乗り合い送迎サービス。外出支援および健康増進を目的とした地域向けのデマンド型交通です。
目的 公共交通サービスの先細りを補い、生活利便性の向上と住民の外出機会を確保することで、持続可能なまちづくりに寄与します。
位置づけ 「美しく住みやすい、持続可能なまちを創る事業」の具体的施策の一つとして位置づけられています。
実施期間 2025年4月1日〜2028年3月31日(計画期間と整合)
財源・寄附目安 寄附の金額の目安:300,000千円(2025年度〜2027年度累計)
評価方法(PDCA) 毎年度9月頃に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取り組み方針を決定。検証結果は速やかに公式サイトで公表します。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

本事業の実施状況に関する指標は、地域全体の数値目標と整合して評価されます。主なKPIと現状値・目標値は以下のとおりです(目標時点:2027年度)。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度)
誰もが安心して暮らし、活躍できるまちづくりに対する満足度 25.5% 35%
自慢できることがある市民の割合 44.8% 70%
社会増減数 ▲84 0
善通寺市に住み続けたいと思う市民の割合 74.4% 83%

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 善通寺市デジタル田園都市構想総合戦略(第3期総合戦略)推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 香川県善通寺市(香川県)
担当部署 総務部政策課
電話番号 0877-63-6303
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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