【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

「FC今治サッカー専用スタジアム建設」プロジェクト

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

サッカースタジアム建設は、今治市のスポーツ振興と周辺産業との相乗効果によるにぎわい・交流の創出拠点を目指す事業です。市は人口減少と少子高齢化が進行しており、将来的な人口推計では2065年に75,950人まで減少する見込みとなっています(現状は約158,000人)。こうした状況の中で、交流人口の拡大や観光入込客の増加、地域の魅力発信による回遊・定住促進が求められています。

本プロジェクトは「里山スタジアム」をコンセプトに、スタジアムを核として人・モノ・コトが集まり、自然や景観と共生しながら多世代が交流できる拠点を目指します。寄附はスタジアム建設資金へ9割、今治市のスポーツ振興へ1割を充てる仕組みです。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

  • 新スタジアム整備(サッカー専用の「里山スタジアム」)を核とした施設整備と運営基盤の構築。
  • スタジアムを軸とした周辺企業との連携による賑わい創出と交流基盤の整備。
  • スポーツ振興事業への資金配分(寄附金の1割)による地域のスポーツ普及・人材育成。
  • スポーツツーリズムの推進や「スポーツのまち」の拠点づくりを通じた交流人口の拡大。
  • 自然・景観と共生する場づくりや多世代が集える文化・交流拠点の形成。
  • 賑わい創出プロジェクトや観光拠点整備等の既存の観光・地域活性化施策と連携した展開。
項目 内容
プロジェクトコンセプト 里山スタジアム(自然・景観と共生する次世代文化・交流拠点)
寄附の使途 寄附金の90%:新スタジアム建設資金、10%:今治市のスポーツ振興
寄附金の目安(事業規模) 7,500,000 千円(2020年度~2025年度累計)
事業実施期間 認定日から 2026年3月31日まで
窓口 今治市役所 スポーツ振興課 TEL:0898-36-1604 メール:sports@imabari-city.jp

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

本事業はスポーツツーリズムや交流人口の拡大、観光振興を通じて地域の魅力向上に寄与することを目指します。以下は本プロジェクトに関連する指標です。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度) 備考
観光入込客数 275.6万人 307.5万人 スポーツツーリズム等による増加を想定
寄附による整備資金(目安) 7,500,000 千円(2020~2025累計) 本事業全体の目安額

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 今治市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 愛媛県今治市(愛媛県)
担当部署 企画財政部市民が真ん中課
電話番号 0898-36-1503
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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