【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

女性アスリートによる地域活性化事業

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

本町では若者の定住政策の一環として、特に女性の定住・女性活躍の支援を重視しており、女子サッカーチームの育成支援を通じた地域活性化を目指しています。企業等からの寄附による協働を求めています。

人口動向と課題(主要数値):

  • 総人口:2000年の19,058人をピークに減少し、2020年は16,519人。将来推計では2045年に11,420人まで減少見込みです。
  • 年齢構成(2015年):年少人口(0~14歳)2,486人、老年人口(65歳以上)4,801人、生産年齢人口(15~64歳)10,086人。少子高齢化が進行しています。
  • 自然動態(2014年):出生数151人、死亡数200人、自然増減は▲49人の自然減となっています。
  • スポーツ拠点の重要性:地域のスポーツ施設やスタジアムは、J3やなでしこリーグ等のチームが本拠地とする施設整備や利用拡大により、関係人口拡大や滞在型観光につながる可能性があります。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

  • 女子サッカーチームの育成支援およびそのための企業からの寄附による協働の呼びかけ。
  • 練習場やナイター照明などのスポーツ環境整備の推進。
  • スタジアムや競技場の環境整備(J3テゲバジャーロ宮崎、なでしこリーグ所属チームの本拠地環境整備を想定)。
  • スポーツ施設の利活用拡大(広報・広告の活用、指定管理者制度等による官民連携の推進)。
  • スポーツ大会・合宿の誘致促進による滞在型観光の推進。
  • Jリーグ・WEリーグを目指すクラブチーム等の活動支援(地域おこし協力隊等の就労機会拡充を含む)。
  • 遊休施設等の利活用、連携協定の推進等を通じた地域資源の活用と関係人口拡大。
  • 寄附状況の把握と外部有識者による毎年度の効果検証(PDCA)の実施。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

KPI 現状値 目標値 備考
ふるさと納税寄付額(町全体) 10億円 18億円 寄附の拡大により本事業への協働を促進します。
寄附の金額の目安(本事業への配分) 872,588 千円(2025年度~2026年度累計) 本事業に想定される寄附額の目安です。
事業実施期間 開始 2025年4月1日 ~ 2027年3月31日 年度ごとに外部有識者による効果検証を実施します。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期新富町まち・ひと・しごと創生総合戦略事業
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 宮崎県新富町(宮崎県)
担当部署 総合政策課
電話番号 0983-32-1222

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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