子どもの笑顔と活気でまちを満たす事業・市民の幸福実現を追求する事業
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
市の人口は令和3年4月1日時点で73,217人であり、土地区画整理事業等により当面は増加し、令和12年頃に約76,000人でピークを迎える見込みです。その後は減少に転じ、合計特殊出生率を直近10年平均の水準(1.39、令和元年度は1.33)で推移した場合、令和42年時点の総人口は約58,500人と推計されています。
年齢構成は令和3年度で65歳以上が23.8%、今後令和13年には25.5%に増加すると推計され、15~64歳の生産年齢人口や14歳以下の年少人口は減少すると見込まれています。令和3年度は自然動態で出生が死亡を上回る自然増が35人、社会動態では転入超過により社会増が163人となっていますが、将来的な少子高齢化とそれに伴う生産年齢人口の減少、地域経済の縮小が懸念されています。
2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
以下は「子どもの笑顔と活気でまちを満たす事業」と「豊かで住みよい暮らしをつくる事業」に関する主な施策です。
子どもの笑顔と活気でまちを満たす事業(主な施策)
- 子育て支援充実プラン:子ども家庭総合支援拠点の設置と子育て世代包括支援センターとの連携、幼児教育・保育の充実、こども発達センターの充実、子育て支援センターの充実等。
- 妊娠・出産の希望実現プラン:産前産後の世帯に対する家事援助、就業・起業支援など女性の多様な働き方支援等。
- “きづく・つなぐ”未来応援プラン:生活困窮世帯の子どもに対する学習支援、子ども未来応援集会、いじめ防止対策の強化、アウトリーチを含む少年センター事業の充実等。
- 輝く☆子ども育成プラン:ICT教育の推進、子どもの体力づくり、社会体験学習の推進、郷土愛を育む体験や学習機会の充実等。
豊かで住みよい暮らしをつくる事業(主な施策)
- 快適で住み続けたくなるまちづくりプラン:市民が集い憩える空間や景観形成、市民農園再整備・農業パーク整備、吉川美南駅東口周辺地区土地区画整理事業の推進、防災・地域の災害対応力向上等。
- 暮らしに彩り+1プラン:地域による課題解決の推進、新たな文化芸術関連施設の整備、身近なスポーツ活動環境の整備等。
- 安心の共生推進プラン:デジタルデバイド解消、家事援助等の高齢者生活支援サービスの充実、包括的支援体制の構築等。
3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)
計画始時点(現状値)と2026年度目標値を示します。
| 指標 | 現状値(計画始時点) | 目標値(2026年度) |
|---|---|---|
| 子育て支援の取組に対する市民満足度 | 72.9% | 75.0% |
| 合計特殊出生率(出生者数) | 1.33人(588人) | 1.45人(600人) |
| 希望する子どもの数 | 2.0人 | 2.2人 |
| 学校教育への取組に対する満足度 | 65.3% | 70.0% |
| 吉川市の住み心地について良いと回答した割合 | 84.8% | 87.0% |
| 吉川市に住み続けたいと回答した割合 | 76.0% | 80.0% |
| 生きがい・余暇について満たされていると回答した割合 | 67.1% | 70.0% |
| 健康寿命(男性・女性) | 男17.78年 女21.15年 | 男18.28年 女21.40年 |
| 市への愛着度 | 76.8% | 80.0% |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期吉川市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 埼玉県吉川市(埼玉県) |
|---|---|
| 担当部署 | 政策室企画担当 |
| 電話番号 | 048-982-9445 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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