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暮らしを支える地域モビリティ・ミックス推進計画

SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題)

勝浦市では人口減少と急速な高齢化が進行しており、公共交通を巡る課題が深刻です。移動手段の確保が喫緊の課題となっているため、地域全体で効率的で利便性の高い公共交通網の形成と多様な移動手段の導入を進めます。

  • 現住人口(令和2年4月1日時点):17,092人。
  • 過去のピーク人口(昭和33年):31,400人。
  • 将来推計:国立社会保障・人口問題研究所の推計では、本市の人口はさらに減少し、令和27年には8,858人まで減少するとされている。
  • 出生・死亡の動向:直近5年間の出生数は平均約70人、死亡数は概ね300人前後で推移し、自然減が継続。
  • 合計特殊出生率:令和元年は0.96。
  • 年齢構成(平成27年):年少人口割合7.4%、生産年齢人口54.9%、老年人口37.8%。将来にわたり年少・生産年齢人口は減少、老年人口は増加と見込まれている。
  • 移動面の課題:急速な高齢化や運転免許証返納により移動ニーズが高まる一方で、公共交通の縮小、バス・タクシーの運転手不足、路線バスの運行維持の困難化が発生しているため、高齢者の日常的な移動手段の確保が喫緊の課題です。

具体的な施策(取組内容)

「暮らしを支える地域モビリティ・ミックス推進計画」では、既存の交通施策に加え、新たな交通体系やデジタル技術の活用、モビリティ・マネジメント推進を通じて地域の移動課題を解決します。

  • 移動手段の確保及び利便性の向上:
    • 自家用有償旅客運送制度に基づく共助型公共交通の導入。
    • デジタル技術の活用による利便性向上(乗継案内・予約等の導入検討)。
    • 夜間における移動手段の確保。
    • デマンドタクシーにおける運行管理システムの導入。
  • モビリティ・マネジメントの推進:
    • 持続可能で利便性の高い交通網の形成に向けた検討。
    • 公共交通の利用促進に向けた取組。
    • 公共交通を利用したお出かけツアーの実施。
    • モビリティ・マネジメントに関するセミナーの実施。
  • 公共交通空白地域の解消に向けた取組を実施し、地域住民(特に高齢者)の移動手段を確保します。

数値目標・KPI

事業の実施状況に関する指標は、本計画で定める数値目標と同一のKPIを用いて評価します。以下は計画開始時点の現状値と目標値(R7年度)です。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(R7年度) 寄与する基本目標
個人住民税所得割納税義務者数 6,922人 6,619人 基本目標1(安定して働く場の確保)
人口の社会増減数 △112人 △583人 基本目標2(新しい人の流れや関係づくり)
年少人口(0〜15歳未満)割合(人数) 1,195人 908人 基本目標3(子どもを産み育てる環境の充実)
人口(総人口) 17,055人 15,407人 基本目標4(ひとが行き交い、暮らしやすい地域の実現)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 勝浦市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 千葉県勝浦市(千葉県)
担当部署 企画課
電話番号 0470-73-6654
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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