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池田市まち・ひと・しごと創生推進事業

SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

池田市は1975年以降おおむね10万人規模で推移しており、2020年は104,993人で過去最高となりましたが、将来的には人口減少が見込まれます。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2050年には約94,000人にまで減少すると予測されています。

年齢構成の変化として、2050年には老年人口(65歳以上)が34.6%に増加(2020年比で約1割増加)、生産年齢人口(15~64歳)は54.2%に減少(約2割減少)、年少人口(0~14歳)は11.1%に減少(約2割減少)と見込まれており、少子高齢化が一層進行します。

自然動態では出生数の減少と死亡数の増加により2013年に自然増から自然減へ転じ、その後自然減が拡大傾向にあります。合計特殊出生率はおおむね1.3前後で推移しており、人口維持に必要な水準から大きく乖離しています。一方、社会動態(転入・転出)は近年は社会増の傾向がありますが、都市活力の低下が懸念されています。

2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

  • 阪急池田駅南周辺の回遊性向上・にぎわい創出:こどもと過ごす遊び空間、イベント広場、休憩施設の整備等を官民連携で実施します。
  • 五月山動物園の全面リニューアル:オーストラリアの珍獣「ウォンバット」を活用した魅力向上(既存の高齢個体に加え、新たに2頭を受入予定)を行います。
  • 多世代交流施設(“3rd place”)の創出:誰もが気軽に立ち寄り、触れ合い、学びあえる地域のリビングとなる施設を整備します。年齢層に応じたスペースを設け、多世代交流を促進します。
  • 施策テーマに沿った横断的な取組:次世代の希望実現(子育て支援等)、まちの魅力向上、安全・安心なまちづくり、働きやすい環境づくり(地域産業振興・創業・就労支援等)を推進します。
項目 内容
事業名称 第2次池田市まち・ひと・しごと創生推進事業(4つの施策テーマに沿った事業群)
寄附の金額の目安(累計) 11,921,220 千円(2025年度~2029年度累計)
事業実施期間 2025年4月1日~2030年3月31日
評価方法(PDCA) 毎年度10月に外部有識者等による効果検証を実施し、検証後速やかに公表します。

3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

本事業は第3期池田市まち・ひと・しごと創生総合戦略等と連動し、イメージに関するアンケートを用いたKPIで進捗を評価します。以下は計画開始時点の現状値と2029年度の目標値です。

KPI(設問) 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度) 関連施策テーマ
「子育てしやすい(子育てしたいと思える)まちだ」と思うか 58.8ポイント 65.0ポイント 施策テーマ1(次世代につなぐ「希望」をかなえる)
「住みやすい(住みたいと思える)まちだ」と思うか 69.4ポイント 75.0ポイント 施策テーマ2(地域が躍動する「まち」をつくる)
「愛着がある・自慢できるまちだ」と思うか 65.7ポイント 75.0ポイント 施策テーマ3(豊かな魅力で「ひと」をよびこむ)
「働きやすい(働きたいと思える)まちだ」と思うか 42.8ポイント 60.0ポイント 施策テーマ4(これからの時代の「しごと」をささえる)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2次池田市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 大阪府池田市(大阪府)
担当部署 総合政策部政策企画課
電話番号 072-754-6213
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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