官民連携でエリアの価値を高め「行きたい・遊びたい・暮らしたい」那須エリアの玄関口を実現するプロジェクト
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
那須塩原駅周辺を核に、官民連携でエリアの価値を高め、「行きたい・遊びたい・暮らしたい」と感じられる那須エリアの玄関口を実現する取組です。地域全体の人口動向や課題として、以下の数値が示されています。
- 総人口:2010年ピーク 117,812人 → 2022年 116,416人。将来推計(2040年)98,343人。
- 年齢構成:年少人口(0~14歳) 2005年 17,961人 → 2020年 14,558人。老年人口(65歳以上) 2005年 19,532人 → 2020年 32,665人。生産年齢人口(15~64歳) 2005年 77,538人 → 2020年 67,987人。
- 自然増減:2020年の死亡数 1,176人により、自然増減は▲446人(自然減)となっています。
- 社会動態:2017年は社会減(▲36人)であったものの、2021年は転入者3,914人・転出者3,395人で社会増(+519人)となっています。
- これらに伴う課題として、担い手不足や地域産業の衰退、高齢化による社会保障費の増加、地域の賑わいの喪失が懸念されています。
具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
那須塩原駅周辺まちづくり推進事業は、駅周辺の個性と独自性を前面に押し出した魅力的な空間づくりを官民連携で推進します。主な取組内容は次のとおりです。
| 年度 | 主な取組 |
|---|---|
| R6年度 | — |
| R7年度 |
・地域や民間事業者等と共にまちの未来を考えるための対話の場の創出 ・公共空間等を活用した賑わい創出の社会実験の実施 |
また、本事業は第2期那須塩原市地方創生推進計画の各施策と連結して実施します。駅周辺まちづくりに関連する具体的な取組(例)は以下の通りです。
- シティプロモーションや情報発信による那須エリアの魅力共有と来訪促進
- 広域的な連携や民間事業者との協働による魅力向上・交流促進
- 公共空間の利活用による賑わい創出(イベント・社会実験など)
- 中心市街地の活性化・市民協働による地域づくりの推進
数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
この事業は地方版総合戦略の基本目標に資する指標と連動しています。主要なKPIは次のとおりです。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2027年度) | 関連基本目標 |
|---|---|---|---|
| 市内従業者数 | 48,322人 | 50,000人 | 基本目標1(しごと) |
| 社会増減数(転入・転出差) | 519人/年 | 340人/年 | 基本目標2(人の流れ) |
| 合計特殊出生率 | 1.30 | 1.65 | 基本目標3(出産・子育て) |
| 「本市に住み続けたい」と思う人の割合 | 65.6% | 75%以上 | 基本目標4(安心して住める地域) |
その他の運営・評価に関する事項:寄附の金額目安は累計3,580,000千円(2023年度~2027年度累計)で、毎年度6月頃に外部有識者による効果検証を行い、検証結果を踏まえて翌年度以降の取組方針を決定し公表します。事業実施期間は認定日から2028年3月31日までです。
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期那須塩原市地方創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
お問い合わせ先
| 自治体 | 栃木県那須塩原市(栃木県) |
|---|---|
| 担当部署 | 企画部企画政策課 |
| 電話番号 | 0287-62-7315 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
栃木県那須塩原市の企業版ふるさと納税について
栃木県栃木県那須塩原市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。