【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

西九州のハブ都市に向けた交流人口拡大事業

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

武雄市は観光資源(武雄温泉、武雄市図書館・歴史資料館、大楠など)を有しており、観光入込客数は新型コロナ禍の影響で2021年に110万人まで落ち込んだものの、西九州新幹線開業の影響等により2022年に145万人、2023年に153万人と回復・増加傾向にあります。

一方で、少子高齢化と人口減少が進行しており(2020年人口:47,914人、将来推計2050年:36,556人)、地域の活力維持・経済基盤の強化には外部からの交流人口拡大によるにぎわい創出が重要な課題となっています。

2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

  • 新文化交流施設エリア整備プロジェクトの推進(文化会館敷地を「新文化交流施設エリア」として整備)
  • 新文化交流棟の整備:文化・アートを気軽に体験・鑑賞しながら交流できる機能を備え、諸室の多目的利用や武雄公民館の整備を行います。
  • 旧鍋島庭園の価値とアート要素を融合した新しい庭園の整備により、回遊性・滞在魅力を向上させます。
  • 情報発信事業や多文化共生推進、男女共同参画等の取組により、観光・交流の受け皿と魅力発信を強化します。
  • まち・ひと・しごと創生寄附活用事業を通じた資金確保と特例措置の活用により、事業実施体制を整備します(寄附を行った法人に対する特例あり)。
  • 事業実施体制:毎年度5月に外部有識者等が参画する推進懇話会で効果検証を行い、結果を速やかに市の公式サイトで公表します(PDCA)。
  • 事業実施期間:2025年4月1日〜2030年3月31日
  • 寄附金の目安(事業資金見込み):500,000千円(2025年度〜2029年度累計)

3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度)
観光客数(入込客数) 153万人(2023年) 200万人
社会増減数(転入超過等) 76人(計画開始時点) 100人
寄附金の目安(事業資金) 500,000千円(2025〜2029年度累計)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期武雄市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 佐賀県武雄市(佐賀県)
担当部署 企画部企画政策課
電話番号 0954-23-9325

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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