【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

防災&アート まつしげウォールアートプロジェクト,イベントで繋がる まち・ひと・企業 プロジェクト

SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標5 ジェンダー平等を実現しよう SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

松茂町は平成26年1月1日で人口15,566人をピークとし、令和3年6月1日には14,844人まで減少しています。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2060年に11,248人に減少すると予測されています。

年齢構成の推移(参考):年少人口は16.3%(H20)→13.7%(H31)、生産年齢人口は67.4%(H20)→62.1%(H31)、老齢人口は17.1%(H20)→24.2%(H31)となっており、少子高齢化と人口減少が進行しています。

地域課題として、南海トラフ地震等の大規模災害への備えが重要であり、交流拠点の周囲に設けた防護壁が「要塞のようだ」との意見もある一方で、交流拠点を中心とした来訪者の誘引・町内消費の喚起が求められています。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

事業名・項目 取組内容
防災&アート まつしげウォールアートプロジェクト Matsushigate(マツシゲート、令和3年整備)の周囲に設けられた高さ3m・周囲500mの防護壁にアーティストによるアートを施す取組です。防護壁の「要塞化」イメージを和らげ、交流拠点としての魅力向上と来訪者の誘引を図るため、既に作品を設置しており、500mの壁に対して新たな作品の追加を継続します。
イベントで繋がる まち・ひと・企業 プロジェクト 町が実施するイベントに企業寄附者を誘致し、希望に応じてイベント時のブース出展を提供します。寄附額に応じてイベントタイトルへ企業名を入れる検討を行います。イベント配布チラシは町内外・県外を含め約30万人をターゲットに配布し、企業と町の連携で町の賑わい創出を目指します。

連絡先:松茂町役場 総務課 電話番号:088-699-8710 / メール:soumu@matsushige.i-tokushima.jp

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

KPI・指標 現状値(計画開始時点) 目標(2025年度)
就業者数 7,286人 7,350人
社会増減(年間) △44人/年 30人/年
合計特殊出生率 1.56 1.80
町民の定住意向率 83.1% 90%
寄附の目安(まち・ひと・しごと創生寄附活用事業) 65,000千円(2021〜2025年度累計)
イベント配布チラシの想定到達数 約30万人(町内外・県外含む)
Matsushigateの防護壁(設備仕様) 高さ3m、周囲500m 防護壁周辺に継続的にアート作品を追加

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 松茂町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 徳島県松茂町(徳島県)
担当部署 総務課
電話番号 088-699-8710
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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