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学校夢づくりプロジェクト

SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題)

少子高齢化と人口減少が進行しており、子どもを取り巻く環境の維持・充実が課題となっています。主な数値は以下のとおりです。

  • 令和6年(2024年)の人口:343千人
  • 将来推計人口(2060年):298千人(令和2年比 ▲45千人、▲13.2%)
  • 年齢構成(令和2年):年少人口45千人(13.53%)、生産年齢人口200千人(59.53%)、老年人口90千人(26.94%)
  • 将来推計の年齢構成(2060年想定):年少人口31千人(約10.3%)、生産年齢152千人(51.06%)、老年人口115千人(38.62%)
  • 自然動態の悪化:例)令和4年は死亡3,592人・出生2,360人で自然減▲1,232人
  • 合計特殊出生率(令和4年):1.35
  • こうした状況を踏まえ、教育・保育環境の充実や地域での子育て支援が重要な課題となっています。

具体的な施策(取組内容)

学校夢づくりプロジェクトは、地域と学校が連携して子どもたちの発想を形にする取組です。主な取組内容は以下のとおりです。

  • 市内の各小・中学校で校内アンケート等により子どもたちの自由な発想を募集する
  • 学校運営協議会等の助言を受けながら、各校オリジナルの「夢づくりプロジェクト」を企画・実行する
  • 地域や企業の支援を募り、実現に向けた協働体制を構築する

実施例(プロジェクト例)

実施例 内容
ラッピング電車走行 子どもたちのメッセージを載せたラッピング電車の運行
不要な服の活用 不要になった服を活用した取組
ロボットプログラミング体験 子ども向けのロボットプログラミング体験の実施
かまどベンチ製作 かまどベンチを製作するものづくり体験
人文字アートのドローン撮影 人文字アートをドローンで撮影する表現活動

数値目標・KPI

学校夢づくりプロジェクトは、子どもの育ちを支える取り組みの一環として実施されます。関連する指標は以下のとおりです。

KPI(指標) 現状値(計画開始時点) 目標値(R10年度)
出産後の4か月児健診で「この地域で今後も子育てしていきたい」と答えた割合 97.9%(R5年度) 98.0%(R10年度)
発達相談を行った子どもの実人数 1,124人(R5年度) 1,250人(R10年度)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 大津市総合計画第3期実行計画に基づく地方創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 滋賀県大津市(滋賀県)
担当部署 企画調整課
電話番号 077-528-2701
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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