”選ばれるまちSASEBO”を創る シティブランディング・プロジェクト
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
「選ばれるまちSASEBO」を目指すシティブランディング・プロジェクトは、「住みたい・住み続けたい・訪れたい」まちづくりを目的として実施します。人口動向や社会経済状況において、以下のような現状と課題が確認されています。
- 総人口:2010年 261,046人 → 2023年 233,598人(減少傾向)
- 将来推計:2045年の総人口見込み 177,496人
- 年少人口(0–14歳):2010年 35,525人 → 2022年 8,726人(大幅減少)
- 老年人口(65歳以上):2010年 66,705人 → 2023年 76,905人(増加)
- 生産年齢人口(15–64歳):2010年 156,652人 → 2023年 127,513人(減少)
- 出生数:2010年 1,881人 → 2023年 1,646人/死亡数:2023年 3,454人 → 自然増減 ▲1,808(自然減)
- 社会動態(転出超過):2023年は794人の社会減(主に産業構造の変化による転出増)
- これらにより、労働力不足、小売店・医療等の生活関連サービス縮小、地域経済の縮小が懸念されます
- 事業期間:2024年4月1日〜2028年3月31日。寄附の金額の目安(累計):3,000,000千円(2024〜2027年度累計)
具体的な施策(取組内容)
シティブランディング・プロジェクトは、複数のプログラムを一体的に推進し、子育て支援・地域魅力の向上・産業振興等を通じて「選ばれるまち」を目指します。主な取組を整理します。
- こども・子育て応援プログラム(実施事業)
- 中学校給食の無償化
- 不妊治療に対する市単独補助 等
- 母子保健の推進、地域での子育て支援、幼児教育・保育の充実
- シビックプライド醸成プログラム(実施事業)
- アーバンスポーツの振興
- 若者コミュニティの構築・交流 等
- オンリーワン価値創造プログラム(計画)
- 北九十九島エリア滞在促進 等
- グローカル産業育成プログラム(実施事業)
- イノベーションリーダー育成プログラム 等
- Run-up(調査・研究、イベントPR)と段階的実施
- 調査・研究やイベント・PRを通じて施策を検証・拡大
- 事業評価・運営
- 毎年度9月以降に外部有識者による効果検証を実施し、翌年度以降の取組方針を決定(検証結果は速やかに公表)
数値目標・KPI(この事業に関連する指標)
本プロジェクトに関連する主要なKPI(現状値と2027年度目標)を整理します。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2027年度) |
|---|---|---|
| 乳幼児健康診査受診率 | 95.0% | 96.0% |
| 地域子ども・子育て支援事業の平均利用回数 | 30.9回 | 50回 |
| 保育所等待機児童数(10月1日時点) | 0人 | 0人 |
| 乳幼児福祉医療費受給資格の認定率 | 98.3% | 100% |
| 全国学習状況調査(学習意欲) | 61.4% | 70.0% |
| 全国体力・運動能力調査(運動好き) | 85.3% | 90.0% |
| 全国学習状況調査(自己肯定感) | 79.9% | 90.0% |
| 地域学校協働活動等に携わった大人の人数 | 10,692人 | 30,000人 |
| 観光消費額 | 61,046百万円 | 95,699百万円 |
| 観光消費額(一人当たり平均金額) | 24,036円 | 34,000円 |
| 行政を介した移住者数 | 201人 | 230人 |
| ふるさと納税制度による寄附額 | 23.5億円 | 30.0億円 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期 佐世保市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
お問い合わせ先
| 自治体 | 長崎県佐世保市(長崎県) |
|---|---|
| 担当部署 | 企画部政策経営課 |
| 電話番号 | 0956-24-1111 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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