【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

埼玉県吉川市の企業版ふるさと納税

埼玉県埼玉県吉川市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

第2期吉川市まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第2期吉川市まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 埼玉県吉川市 3 地域再生計画の区域 埼玉県吉川市の全域 4 地域再生計画の目標 本市の人口は、住民基本台帳によると令和3年4月1日時点で 73,217 人であり、これまで土 地区画整理事業を計画的に実施したことにより、年々人口が増加している。本市人口ビジョン による将来人口の推計をみると、現在進行中の吉川美南駅東口周辺地区土地区画整理事業地内 への人口の定着が見込まれることから、今後も令和12年頃までは人口が増え続け、約76,000人 でピークを迎えるとされている。 吉川美南駅東口周辺地区土地区画整理事業地内への人口定着がピークを迎えた後は人口減少 に転じる見込みで、直近10年の市の平均である合計特殊出生率1.39を毎年継続した場合、令和 42年時点での本市の総人口は約58,500人と推計される。 年齢3階層別区分でみると、令和3年度における65歳以上の老年人口の比率は23.8%であっ たが、本市人口ビジョンにおいて令和13年には25.5%に増加すると推計している。その一方で、 15~64歳の生産年齢人口は61.9%から61.4%に、14歳以下の年少人口は14.3%から13.1%にそ れぞれ減少するものと見込まれる。なお、平成7年度に老年人口が 7.9%、生産年齢人口が 74.7%、年少人口は 17.4%であったことを考えると、本市においても少子高齢化が進行してい ることがわかる。 自然動態をみると、毎年出生数が死亡数を上回る「自然増」となっており、令和3年度にお いては35人の自然増となっている。 合計特殊出生率は、概ね全国平均並みの水準となっており、令和元年度においては、1.33 と なっているが、人口を維持するために必要とされる合計特殊出生率2.07と比較すると、0.74ポ 1 イント下回っており、今後少子高齢化が進むことを考慮すると、人口が自然減に転じる時期も 近いことが予想される。 また、社会動態をみると、年によって差はあるものの、転入者数が転出者を上回る「社会増」 となっており、令和3年度においては、163人の社会増となっている。 今後も前述のとおり、吉川美南駅東口周辺地区土地区画整理事業により、総人口は増加して いく見込みであるが、開発地区以外では、すでに人口減少が始まっている地区もある。 現状は人口が増加しているものの、今後は人口が減少に転じる見込みであり、人口が減少し た場合は、少子高齢化の一層の進行に伴う人口構造の変化によって、生産年齢人口の減少や住 民の需要減少による地域経済の衰退といった課題が懸念される。 これらの課題に対応し、今後の人口増加を確実なものとしていくことを軸としながら、人口 のピークの先延ばしとその後の減少の緩和を図るとともに、人口減少や高齢化に対応すること により、将来にわたって魅力と活力のあるまちを目指すため、以下の目標に基づく施策を展開 し、将来にわたって持続可能なまちづくりを実現する。 ・基本目標1 子どもの笑顔と活気でまちを満たす ・基本目標2 豊かで住みよい暮らしをつくる ・基本目標3 つながりで活力と魅力を創出する 2 【数値目標】 5-2の 現状値 目標値 達成に寄与する地 ①に掲げ KPI 方版総合戦略の基 る事業 計画始時点) (2026年度) 本目標 子育て支援の取組に対する市民満 72.9% 75.0% 足度 合計特殊出生率 1.33人 1.45人 ア (出生者数) (588人) (600人) 基本目標1 希望する子どもの数 2.0人 2.2人 学校教育への取組に対する満足度 65.3% 70.0% 吉川市の住み心地について良いと 84.8% 87.0% 回答した割合 吉川市に住み続けたいと回答した 76.0% 80.0% 割合 イ 生きがい・余暇について満たされ 基本目標2 67.1% 70.0% ていると回答した割合 健康寿命 男17.78年男18.28年 女21.15年女21.40年 生産年齢人口 45,333人46,412人 市民1人当たりの所得金額 1,614,731,776,000円 ウ 市内事業所数 1,787件 1,870件 基本目標3 1人1日当たりのごみ排出量 823g 790g 市への愛着度 76.8% 80.0% 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する特例(内 閣府):【A2007】 ① 事業の名称 吉川市まち・ひと・しごと創生推進計画 ア 基本目標1 「子どもの笑顔と活気でまちを満たす」 イ 基本目標2 「豊かで住みよい暮らしをつくる」 ウ 基本目標3 「つながりで活力と魅力を創出する」 ② 事業の内容 3 ア 子どもの笑顔と活気でまちを満たす事業 ・子どもを生み育てたいという希望の持てる環境づくりを進める。 ・子どもたちが希望を持って健やかに成長できるよう支援しる。 ・子どもの主体性を尊重した、多様な教育の充実を進める。 (施策1) 子育て支援充実プラン 多様な子育てスタイルを選択できるよう、子育てに関連する情報提供の更な る充実を図りながら、子育て環境と子育て世帯に対する支援の充実に取り組む とともに、まち全体で子育て世代を支える。 【具体的な事業】 ○子ども家庭総合支援拠点の設置と子育て世代包括支援センターとの連携 による継続的支援【情報発信】 ○幼児教育・保育のさらなる充実に向けた支援【多様な保育サービス】 ○こども発達センターの充実【不安解消】 〇子育て支援センターの充実【地域】 等 (施策2) 妊娠・出産の希望実現プラン 一人ひとりの多様な生き方を尊重する中で、妊娠や出産の希望を持った市民 がその希望をかなえられるよう、妊産婦や家族の出産に関する不安の解消を図 るとともに、性別にかかわらず仕事と子育ての両立ができる多様な働き方の実 現に努める。 【具体的な事業】 ○産前産後の世帯に対する家事援助【安心・サポート】 ○就業・起業支援等、働く場における女性活躍の推進【多様な働き方】 等 (施策3) “きづく・つなぐ“未来応援プラン 子どもたちが希望を持って自分の未来を描けるよう、学びの機会を確保しな がら、まち全体で貧困の連鎖、児童虐待、いじめから守るとともに、不登校な どの問題を抱える子どもに一緒に寄り添い、支援する。 また、これまで支援の手の届きにくかった若者世代の将来への不安の解消を 4 図る。 【具体的な事業】 ○生活困窮者世帯の子どもに対する学習支援【学びの機会】 ○子ども未来応援集会の開催【貧困対策】 〇いじめ防止等対策の強化【守る・寄り添う】 〇アウトリーチ事業の推進をはじめとする少年センター事業の充実【若者 支援】 等 (施策4) 輝く☆子ども育成プラン 子どもたちが主体性を持って未来を切り拓く力を身に付けられるよう、確か な学力の育成と豊かな心と身体の成長、そして「自制心」「やり抜く力」「協 調性」といった非認知能力の育成を図る。 また、学校・家庭・地域が一体となって、子どもたちの教育にまち全体で取 り組む。 【具体的な事業】 ○Society5.0を見据えたICT教育の推進【学力】 ○子どもの体力づくりの推進【健康・体力】 〇社会体験学習の推進【非認知能力】 〇郷土愛を育む体験や学習機会の充実【家庭・地域】 等 イ 豊かで住みよい暮らしをつくる事業 ・憩いの空間の形成等により、快適で住みよいまちをつくる。 ・スポーツや文化芸術の振興等により、豊かな暮らしを創出する。 ・高齢化が進む中、安心して暮らし続けられる共生のまちをつくる。 (施策1) 快適で住み続けたくなるまちづくりプラン 誰もが快適で「住みたい」「住み続けたい」と思えるよう、市民が集い、憩 える空間や美しい景観の形成に努めるとともに、市全体の良好な住環境の形成 と、地域の特性を活かした魅力あるまちづくりに取り組む。 また、市民が安心して暮らせるよう、災害に強いまちづくりを進める。 5 【具体的な事業】 ○市民農園再整備・農業パーク整備の推進【快適】 ○吉川美南駅東口周辺地区土地区画整理事業の推進【住み心地】 ○要配慮者や女性等をはじめ多様な市民の参画による地域の災害対応力の 向上【安全安心】 等 (施策2) 暮らしに彩り+1プラン 本市に暮らす誰もが生きがいを持ち、健やかで心豊かな暮らしが送れるよう、 自分らしく暮らせる環境づくりや地域とのつながりが深まる取組を進めるとと もに、文化芸術やスポーツといった市民の暮らしに彩りを添える取組を展開す る。 【具体的な事業】 ○地域による地域課題解決の推進【暮らし・地域】 ○新たな文化芸術関連施設の整備【文化芸術・生涯学習】 ○身近でスポーツ活動に親しむことができる環境の整備【スポーツ・健康】 等 (施策3) 安心の共生推進プラン 高齢化が進む中、安心して暮らし続けられるよう、高齢者の社会参加や介護 予防を促進しながら、日常生活の支援の充実に努めるとともに、助け合いと支 え合いの地域社会づくりを進める。 【具体的な事業】 ○デジタルデバイドの解消【社会参加・介護予防】 ○家事援助等の高齢者の生活支援サービスの充実【生活支援】 ○包括的支援体制の構築【共生社会】 等 ウ つながりで活力と魅力を創出する事業 ・地域産業の活性化と、自分らしく働ける環境づくりを促進する。 ・多様な主体が連携・協力し、持続可能な環境の保全を推進する。 ・様々な関係者とのつながりにより、まちの魅力を発掘・創出し、発信する。 6 (施策1) 地域産業躍動プラン 活力があり、多様な就業ニーズにも応えられる持続可能な地域産業(農業・ 商業・工業)となるよう、市と事業者で連携を図りながら、経営改善や更なる 成長とともに、多様な就業を促進する。 また、新たな事業展開につながる異業種を含めた事業者間の連携を促進する とともに、企業誘致や産業の拠点づくりに取り組む。 【具体的な事業】 ○地域ブランドを用いた活性化【チャレンジ・成長】 ○多様な人材マッチングの推進【雇用】 ○市内事業者の優れた技術や農産物・製品に関する情報発信【連携促進】 ○三輪野江地区の一部や東埼玉テクノポリス周辺における工業地整備の検 討【企業誘致・拠点形成】 等 (施策2) オールよしかわ!魅力実感・向上プラン 本市の魅力を本市に関わるみんなで実感し、さらに向上させるため、多くの 人が本市の大きな魅力として挙げる自然環境の豊かさや農業を通じ、環境に配 慮した行動を促し、環境保全の推進を図るとともに、食文化の継承と農産物を はじめとする地産地消を推進する。 【具体的な事業】 ○温室効果ガス総排出量削減に向けた取組【環境】 ○学校給食を通じた農産物の地産地消の推進【食】 等 (施策3) 世界に伝える!吉川の魅力PRプラン 市民が吉川の魅力を知り、好きになり、自慢したくなるような「吉川への愛 着心」を持つとともに、市内外の人に「吉川を知ってもらい、訪れてもらい、 好きになってもらう」ため、吉川の魅力の再確認と発掘、新たな魅力の創出に 取り組み、戦略的なシティプロモーションを推進する。 【具体的な事業】 ○観光関連団体との連携による観光事業の推進【郷土愛】 ○戦略的なシティプロモーションの推進【情報発信】 等 7 ※なお、詳細は第2期吉川市まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 850,000千円(2022年度~2026年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度1月頃に、外部有識者等により構成される「吉川市総合戦略推進審議会」に おいて、効果検証を行い、翌年度以降の取り組みにつなげる。検証後、速やかに本市 のホームページに掲載することにより公表する。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から2027年3月31日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から2027年3月31日まで 8

寄附募集事業(1件)

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子どもの笑顔と活気でまちを満たす事業・市民の幸福実現を追求する事業

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SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

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担当部署 政策室企画担当
電話番号 048-982-9445
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