小学校・中学校再編整備事業、須古城跡整備事業
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
白石町では人口減少と少子高齢化が進行しており、学校再編や地域資源の活用が喫緊の課題です。主な数値は以下のとおりです。
- 総人口:2020年 国勢調査 22,051人 → 2024年 住民基本台帳 21,008人。将来推計では2040年 15,557人、2045年 14,043人と減少見込みです。
- 年少人口(0~14歳):2015年 2,961人 → 2040年 推計 1,355人 → 2050年 推計 1,041人と大幅減少予測です。
- 生産年齢人口(15~64歳):2015年 13,226人 → 2040年 推計 7,082人 → 2050年 推計 5,318人と減少傾向です。
- 老年人口:2015年 7,745人 → 2020年 7,984人、2050年 推計 6,199人。
- 出産・自然動態:出生数は減少傾向で、2022年は112人。2023年は出生数より死亡数が上回り自然減が283人となっています。
- 社会動態:転出超過が続き、2023年は社会減が101人となっています。
- 学校数の現状と再編予定:中学校は現行の3校を1校に再編(令和6年4月1日開校)。小学校は現行8校について再編計画を今後策定予定です。
- 文化財・地域資源:須古城跡は佐賀県内最大級の戦国期平山城の遺構が良好に残る居城であり、国史跡化を目指す取組を進めています。
具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
対象事業に関する具体的な取組内容は以下のとおりです。
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小学校・中学校再編整備事業
- 中学校再編:現行の3中学校を1校に統合し、令和6年4月1日に開校しました。
- 小学校再編:今後「小学校再編計画」を策定し、現行8小学校の再編に取り組みます。
- 教育環境整備:児童・生徒の個性を最大限に発揮できる特色ある教育環境の整備を進めます。
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須古城跡整備事業および公共施設・跡地の有効活用
- 須古城跡の国史跡化に向けた取組を推進し、遺跡を観光資源として活用します。
- 遺構(石垣等)の保存・整備を行い、地域の歴史資源としての価値を確保します。
- 公共施設や跡地の有効活用を進め、企業誘致や起業支援等の地域経済活性化につなげます。
- 観光インフラ(例:休憩施設・トイレ等)の整備を通じて来訪者の受入環境を向上させます。
数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
関連する指標と計画開始時点の現状値および令和10年度の目標値は以下のとおりです。
| 指標 | 現状値(計画開始時点) | 目標値(令和10年度) |
|---|---|---|
| 地域おこし協力隊採用数(累計) | 0人 | 5人 |
| 企業誘致(累計) | 0社 | 2社 |
| 移住・定住者数(累計) | 0人 | 450人 |
| 結婚新生活支援組数(累計) | 0組 | 100組 |
| 出生数(累計) | 0人 | 440人 |
| 地域づくり協議会の設立数(累計) | 2カ所 | 6カ所 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第3期白石町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 佐賀県白石町(佐賀県) |
|---|---|
| 担当部署 | 総合戦略課 |
| 電話番号 | 0952-84-7132 |
出典
佐賀県白石町の企業版ふるさと納税について
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