【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

神野山ツツジ復活プロジェクト

SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

奈良県立月ヶ瀬神野山自然公園のヤマツツジは明治時代から保存と活用が図られてきたものです。村のシンボルである神野山をツツジの名所として再整備し、交流拡大と景観を持続的に維持する仕組みづくりを目指しています。

現状の課題は以下です。

  • 年々、雑木や他品種の草花が生い茂り、ヤマツツジの生育環境が悪化しています。
  • 令和3年(2021年)3月の山火事により、山頂付近のヤマツツジ1,037株が焼損しました。

2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

  • 神野山を「眺望エリア」「地域が育むエリア」「散策エリア」の3つに区分し、各エリアごとに計画的なヤマツツジの補植を実施します。
  • 村内外の協力者を募り、定期的に植栽イベントを開催して補植と維持管理を行います(令和4年10月に植栽イベントを開催)。
  • 景観の持続的維持のため、地域住民や協働パートナーと連携した管理体制を構築します。交流拡大を図ることで維持管理の担い手を確保します。
  • プロジェクトへの協働パートナーを募集し、支援・協力を要請します。連絡先は山添村役場総合政策課(電話:0743-85-0040、メール:sousei@vill.yamazoe.nara.jp)です。

3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

神野山を中心とした観光振興および自然体験・植栽イベント等による来訪者拡大に関連する指標は以下のとおりです。

KPI(指標) 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度) 備考
村内観光客入込客数 219,196人/年 300,000人/年 神野山を含む観光振興による来訪者増加を想定
自然の学校・野外活動事業への参加者数 0人/年 500人/年 植栽イベントや自然学習の参加者増加を想定
団体旅行誘致促進事業利用回数 0回/年 16回/年 団体での神野山訪問増加を想定
山添村誘客促進事業利用回数 0回/年 20回/年 観光プロモーションの回数増加
県外における観光キャンペーン数 3回/年 6回/年 神野山周知による外部誘客強化

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 やまぞえ未来創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 奈良県山添村(奈良県)
担当部署 総合政策課
電話番号 0743-85-0040
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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