いちごの聖地🍓いちご市かぬま応援プロジェクト
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題)
「いちごの聖地🍓いちご市かぬま応援プロジェクト」は、地域の活力回復と定住促進を目指す取り組みの一環です。以下は、鹿沼市全体の現状とこの事業が取り組むべき課題です。
- 人口動向:住民基本台帳によると令和3年の人口は96,340人。将来推計では令和12年に84,702人まで減少すると見込まれています。
- 年齢構成(推移):生産年齢人口は1995年の68,783人をピークに減少傾向。2020年は年少11,015人・生産年齢53,951人・老年28,504人と少子高齢化が進行しています。
- 自然減・社会減:令和2年は出生数560人、死亡数1,162人で602人の自然減。転入2,113人、転出2,423人で310人の社会減となっています。
- 産業・地域課題:地場産業の従事者高齢化、後継者不足、地域コミュニティ機能の低下が課題となっています。
具体的な施策(取組内容)
本プロジェクトは、まち・ひと・しごと創生の基本目標に沿って複合的な施策を実施します。主な取組内容は以下のとおりです。
| 分類・事業名 | 具体的な取組内容 |
|---|---|
| 協働・共創のまちづくり事業 | 自治会支援や「地域のチカラ協働事業」など、住民主体の活力あるまちづくりを推進します。 |
| 産業用地の早期確保・企業誘致 | 鹿沼インター産業団地の整備など、産業用地確保と継続的な企業誘致により雇用創出と地域経済の活性化を図ります。 |
| 子育て支援・福祉施策 | 第2子の保育料無償化、保育園等での使用済み紙おむつ回収処分補助、高校3年相当年齢までのこども医療費助成、ひとり親家庭等への支援を行います。 |
| ア:稼ぐ地域をつくる事業 | 地域企業の生産性向上・経営基盤強化の推進、農畜産物の生産振興、産業用地の早期確保と企業誘致による雇用創出等を行います。 |
| イ:鹿沼への新しいひとの流れをつくる事業 | 移住・定住情報の発信と受入体制強化、本市のイメージアップ・認知度向上、市民の郷土愛醸成等を進めます。 |
| ウ:出会い・出産・子育ての希望をかなえる事業 | 出会いや妊娠の希望実現、安心して出産できる環境づくり、保育サービスの質向上、児童虐待対策と養育支援等を実施します。 |
| エ:ひとが集う魅力的な地域をつくる事業 | 都市機能の集積と交通ネットワークの最適化、学びの機会創出、健康づくりの推進等を行います。 |
| オ:多様な人材の活躍を推進する事業 | 市民協働のまちづくり推進、住民主体の取組促進、多様な国籍・文化の共生に向けた地域づくり等を進めます。 |
| カ:新しい時代の流れを力にする事業(デジタル化) | 行政手続きの利便性向上、デジタルを活用した効率的な行政運営、人にやさしいデジタル化の推進を行います。 |
寄附の金額の目安:11,500,000 千円(2022年度~2026年度累計)
数値目標・KPI
事業の評価指標(重要業績評価指標)は次のとおり設定されています。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2026年度) | 関連基本目標 |
|---|---|---|---|
| ア 製造品出荷額等 | 44,502,647,789,786 万円 | (表記のとおり) | 基本目標1 |
| イ 各種SNSフォロワー数(合計) | ― | 12,000 | 基本目標2 |
| ウ 子どもがいる家庭における「子育て支援の充実」の満足度 | 29.6% | 32% | 基本目標3 |
| エ コンパクトシティプラスネットワークに対する理解度 | 8.1% | 17% | 基本目標4 |
| オ 市民が「市民・市議会・行政が連携してまちづくりに取り組んでいる」と感じている割合 | 32.3% | 32.7% | 横断的目標1 |
| カ デジタル技術の導入により行政サービスが便利になっていると感じる市民の割合 | 41.3% | 50% | 横断的目標2 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期鹿沼市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 栃木県鹿沼市(栃木県) |
|---|---|
| 担当部署 | 総合政策部いちご市営業戦略課 |
| 電話番号 | 0289-63-2399 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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