女子野球を基軸としたスポーツによるまちづくり
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
加須市は人口減少や少子化、高齢化が進展しており、若年人口の減少が地域の賑わいや担い手の確保に影響を及ぼしています。主な数値は以下のとおりです。
- 人口動向:平成27年(2015年)112,229人、令和2年(2020年)113,043人。合併後10年間で約4,000人の減少と記載されています。
- 年齢構成(令和2年):年少人口(0~14歳)11.4%、生産年齢人口(15~64歳)59.5%、老年人口(65歳~)29.1%。
- 出生・死亡(2019年):出生数608人、死亡数1,229人(自然減が継続)。
- 合計特殊出生率(2018年):1.14(全国・埼玉県に比べ低い水準)。
- 成人のスポーツ実施率:週1回以上スポーツをする成人の割合は現状34.1%で、増進の余地があります。
- 地域課題:若者や子どもの減少に伴う地域活力の低下が懸念され、スポーツを通じた魅力づくりや交流の強化が求められています。
2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
女子野球を基軸に、市内のチームや団体等と連携してスポーツを活用したまちづくりを推進します。主な取組は以下のとおりです。
- 拠点チームの活用:埼玉西武ライオンズ・レディースを本拠地とし、チームを中心に活動を展開します。
- 認定とブランド化:「女子野球タウン」としての認定(一般社団法人全日本女子野球連盟による認定)を活用し、「女子野球の聖地」として定着を図ります。
- 関係者の連携:市民、スポーツ団体、企業、市内大学・高校等が一体となって連携し、スポーツの多様な力を最大限に活かします。
- スポーツ環境の充実:スポーツ・レクリエーションの機会や場の整備・充実を図り、参加促進や裾野拡大を目指します。
- 継続的な地域活性化:女子野球を基軸に継続的な取組を進め、地域の交流促進やまちの魅力向上につなげます。
- 子ども・若者育成:スポーツを通じて子どもや若者の健全育成・居場所づくりに資する取組を実施します。
事業実施期間:2021年4月1日から2026年3月31日まで(計画期間に準じて実施します)。
3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
女子野球を含むスポーツ振興に関連する主要なKPIは以下のとおりです。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2025年度) |
|---|---|---|
| 成人者の週1回以上スポーツをする人の割合 | 34.1% | 65% |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 加須市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 埼玉県加須市(埼玉県) |
|---|---|
| 担当部署 | 総合政策部政策調整課 |
| 電話番号 | 0480-62-1111 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
埼玉県加須市の企業版ふるさと納税について
埼玉県埼玉県加須市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。