若い世代を支える事業(学校給食完全無償化・奨学金返還支援など)
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
坂戸市の人口は、令和6年1月1日現在で99,527人であり、平成22年の101,700人をピークに減少に転じています。
年齢構成では年少人口(0~14歳)が減少傾向にあり、令和2年には11,428人(11.6%)となっています。一方で老年人口(65歳以上)は令和2年に29,435人(29.9%)と増加しています。生産年齢人口(15~64歳)は令和2年に57,702人(58.5%)です。
自然動態では出生数が減少し、平成25年の740人から令和5年には422人に減少している一方、死亡数は平成25年の774人から令和5年には1,156人に増加しており、自然減が続いています。合計特殊出生率は平成28年の1.25から令和4年に0.99、令和5年には0.89と低下しています。
年齢別の社会動態では、15~19歳の転入が多い一方で20~24歳の転出が多く、若い世代の定着が課題になっています。将来推計では、本市の人口は令和32年に84,008人まで減少すると見込まれています。
2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
| 事業名 | 概要 |
|---|---|
| 学校給食費補助事業(完全無償化) | 小・中学校の給食を完全無償化します。県内市で初の取組みで、完全自校調理方式により温かくおいしい給食を提供し、保護者の経済的負担を軽減して子ども達の健やかな成長を支えます。 |
| 奨学金返還支援事業 | 奨学金の返還負担を軽減する支援を行います。 |
| 婚活支援事業 | 結婚を希望する方への出会いの機会創出や結婚費用等の負担軽減を行います。 |
| ライフプランニング事業 | 自分の将来設計を支援する取り組みを実施します。 |
| 学力向上推進事業 | 学力向上に向けた取組を行い、教育面での支援を強化します。 |
3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(令和11年度) | 関連する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 婚姻率(人口1,000人あたりの婚姻組数) | 3.1組 | 3.5組 | 基本目標1(結婚・出産・子育ての希望をかなえる) |
| 本市への転入者数 | 4,897人 | 5,000人 | 基本目標3(本市への人の流れをつくる) |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期坂戸市選ばれ続ける街づくり計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 埼玉県坂戸市(埼玉県) |
|---|---|
| 担当部署 | 総合政策部政策企画課 |
| 電話番号 | 049-283-1331 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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