九州のへそ山都町にみんな集まるプロジェクト
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
- 人口は昭和30年の43,098人をピークに減少し、平成27年(2015年)に15,149人、令和元年(2019年)に14,677人となっています。
- 生産年齢人口(15–64歳)は昭和60年(1985年)に15,897人を頂点に減少し、平成27年には7,030人となっています。生産年齢人口比率は1985年の62.9%から2015年に46.4%へ低下しています。
- 年少人口(0–14歳)は平成27年に1,382人、年少人口比率は1985年の20.5%から2015年に9.1%へ低下しています。
- 老年人口(65歳以上)は平成27年に6,737人、老年人口比率は2015年に44.5%と高い水準にあります。
- 自然動態は平成元年までは自然増でしたが、平成2年(1990年)以降は自然減が継続し、令和元年は227人の自然減となっています。
- 社会動態では転出超過が続き、令和元年は119人の社会減となっています。人口減少の進行は、担い手不足、産業の衰退、教育・医療・介護の課題、地域文化継承の困難化などを招く懸念があります。
具体的な施策(取組内容)
- 「九州のへそ」に位置する地の利を活かし、「来る場所・住む場所・働く場所」としての魅力を向上させ、交流・定住・雇用の創出を目指します。
- 無農薬・減農薬栽培などの環境保全型農業(有機農業)を推進し、新規就農希望者への支援や地域リーダーの育成を行います。
- 豊富な農林資源を活用した商品開発・高付加価値化、産地・産品のブランド化、販路促進・販路拡大を推進します。
- 若い世代や移住者・町内在住者の雇用確保のため、サテライトオフィスを活用した企業誘致や産業活性化を進めます。
- 地域資源(八朔祭・清和文楽・神楽等)や人材を活かした観光関連事業・PRを推進し、交流促進につなげます。※八朔祭などの映像配信による発信の取組も実施しています。
- 移住・定住支援として「山の都地域しごとセンター」の設置や移住相談窓口の整備、住宅整備を行います。
- 町唯一の公立高校(矢部高校)存続支援や、町への愛着・誇りを育む教育環境の充実を図ります。
- 商店街の賑わいづくり、まちづくり(九州中央自動車道整備に伴う対応)、地域づくり活動の支援など、地域全体の魅力向上に取り組みます。
数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)
| KPI | 現状値(計画開始時) | 目標値(R7年度) |
|---|---|---|
| 新規雇用者数 | 27人 | 65人 |
| 社会増減の差(転入−転出) | △78人 | △70人 |
| 移住者数(年間) | 27人/年 | 30人/年 |
| 住みやすいと感じる人の割合 | 73% | 80% |
| 合計特殊出生率 | 1.94 | 1.94 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 山都町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 熊本県山都町(熊本県) |
|---|---|
| 担当部署 | 企画政策課 |
| 電話番号 | 0967-72-1214 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
熊本県山都町の企業版ふるさと納税について
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