「便利に再生」公共交通リニューアル事業
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
南さつま市では人口減少と少子高齢化が進行しており、地域の生活基盤や交通需要にも影響を与えています。主要な数値は以下のとおりです。
・総人口:平成17年(2005年)41,677人(ピーク)→ 令和4年(2022年)32,275人。将来推計では令和22年(2040年)には20,772人と見込まれています。
・年齢構成:年少人口(0~14歳)5,125人(12.2%、2005年)→ 3,656人(11.3%、2020年)、老年人口(65歳以上)14,015人(33.6%、2005年)→ 13,016人(40.2%、2020年)。高齢化率は40.2%です。
・自然・社会動態:出生数は280人(2005年)→190人(2020年)、死亡数586人(2020年)により自然増減は▲396人。社会減(転入<転出)も継続し、令和2年(2020年)で▲124人となっています。
・交通・道路関連の現状指標(地域の生活利便性・安全性に関する指標):交通網の整備に対する市民満足度は47.8%(現状)とされており、道路・歩道・橋梁の整備や交通事故の発生件数などが改善目標として掲げられています。
2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
- 交通網、住環境の整備(道路改良、歩道整備、橋梁の長寿命化等)
- 交通安全・防犯対策の充実(交通事故の抑止・安全対策の推進)
- 道路の改良実施や歩道の整備による生活利便性向上
- 橋梁の補修・架替などによる長寿命化の推進
- 地域社会のDX推進を含めた交通・生活インフラの整備(関連する地域の情報通信環境整備)
3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
| KPI | 現状値 | 目標値 |
|---|---|---|
| 交通網の整備に対する市民の満足度 | 47.8% | 55.0% |
| 市道の改良実施延長 | 3,855.5 m | 10,760.0 m |
| 市道の歩道整備延長 | 1,481.0 m | 4,540.0 m |
| 交通事故死傷者数 | 88人 | 80人 |
| 長寿命化を行った橋梁数(補修・架替) | 21橋 | 50橋 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 南さつま市まち・ひと・しごと推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 鹿児島県南さつま市(鹿児島県) |
|---|---|
| 担当部署 | 総務企画部総合政策課 |
| 電話番号 | 0993-76-1506 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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