【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

①SDGs未来都市計画推進事業②地域交流センター運営事業

SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

江南市は人口ピーク(99,730人)以降減少局面にあり、令和2年時点で98,255人、将来的には令和42年に80,841人まで減少すると見込まれています。年齢別では年少人口が14,639人から11,679人、生産年齢人口が62,694人から54,529人と減少する一方、老年人口は22,099人から26,630人へ増加しており、少子高齢化が進行しています。

自然動態は出生数が672人から556人に減少、死亡数は963人から1,246人に増加し、令和4年度は690人の自然減となっています。社会動態では転入が3,689人から3,501人、転出が3,586人から3,374人となり、令和4年度は127人の社会増ですが、全体として人口減少の構造的課題が残っています。

これらに伴い、社会インフラ維持の困難化、空き家増加・住環境変化、地域産業・担い手の後継者不足、地域経済の活力低下、福祉・介護負担の増大など複合的な課題が顕在化しています。こうした課題解決のため、経済・社会・環境の相乗効果を生む取組や市民参加の場づくりが求められており、SDGs官民共創の推進や市民交流拠点の整備が位置付けられています。

2. 具体的な施策(取組内容)

・SDGs未来都市計画推進事業(取組の骨子)

  • SDGs官民共創プラットフォームを運用し、行政等が登録した地域課題と企業・団体が提案する解決策をマッチングします。
  • 官民連携を通じて民間部門の取組や連携を促進し、地域課題の解決を図ります。
  • 地域課題解決を通じて経済・社会・環境の三側面で相乗効果を創出し、SDGs未来都市計画で設定した指標・目標値の達成を目指します。

・江南市地域交流センター運営事業(取組の骨子)

  • 名鉄布袋駅前の官民複合施設として、民間等事業者が運営し市民協働による新たな展開を図ります。
  • 民間事業者による市民活動支援、地域人材の育成、交流や賑わい創出などを一体的に展開し、関係人口の拡大を目指します。
  • デジタルサイネージ等で各種情報発信を行い、全世代の居場所や生きがいづくり、まちの賑わい・住みやすさの向上を図ります。
  • まちづくりに関わる主体(担い手)の増加・育成により地域の担い手不足の解消を図ります。

3. 数値目標・KPI

SDGs未来都市計画推進事業のKPIは地域再生計画の数値目標と整合して設定されています。ここでは、本事業に関連性の高い指標を抜粋して示します。

KPI(指標) 現状値(計画開始時点) 目標値(計画期間) 関連事業
日ごろから省エネルギーや再生可能エネルギーの導入などにより、環境に配慮して生活している市民の割合 37.8% 72.0% SDGs未来都市計画推進事業
ごみの減量やリサイクルに取り組んでいる市民の割合 60.7% 70.0% SDGs未来都市計画推進事業
公害のない快適な環境で生活していると感じる市民の割合(大気・騒音等) 57.6% 61.0% SDGs未来都市計画推進事業
安全な水が安定して供給されていると感じる市民の割合 81.2% 85.0% SDGs未来都市計画推進事業
公民館でのサークル活動やスポーツ活動などの生涯学習活動に参加している市民の割合 18.1% 22.0% 江南市地域交流センター運営事業 / 市民活動推進
芸術文化活動や地域に住む外国人との交流が市民レベルで活発に行われていると感じる市民の割合 6.4% 9.0% 江南市地域交流センター運営事業
まちづくりの活動に参加している人の割合 33.2% 33.0% 江南市地域交流センター運営事業 / 市民活動推進

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第6次江南市総合計画推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 愛知県江南市(愛知県)
担当部署 企画部企画課
電話番号 0587-54-1111
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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