卒業生等のUターン・移住者のIターン促進事業
その他
事業概要
卒業生の移住を促進するための事業です。
具体的な取組
- エコミュージアムおさしまセンターを利用したイベントの促進
- 地域の魅力発信
当サイトからのおすすめポイント
音威子府村では、卒業生が地域に戻りやすい環境を整えるための取り組みが進められています。この事業は、地域の魅力を発信し、UターンやIターンを促進することで、全世代が暮らしやすいまちづくりを実現します。企業様がこのプロジェクトに参加することで、地域課題への直接アプローチが可能となり、社会貢献としての評価も高まります。
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
本事業は、おといねっぷ美術工芸高等学校(以下「おと高」)を軸とし、卒業生のUターン・移住(Iターン含む)を促進することで人口減少に歯止めをかけることを目的としています。主な現状・課題を数値で整理します。
- 総人口:2024年時点で619人、2050年推計で328人と減少が想定されています。
- 年少人口(0–14歳):1980年の406人から2024年は33人と大幅に減少しています。
- 老年人口(65歳以上):1980年の198人から2024年は196人と人数は横ばいだが割合は上昇しています。
- 生産年齢人口(15–64歳):1980年の1,496人から2024年は371人に減少しています。
- 出生数・死亡数(2024年):出生2人、死亡5人、自然増減は▲3人となっています。
- 社会動態(2024年):社会減は▲32人で転出超過が続いています。
- おと高の存在:毎年おおむね40名の入学があり、3学年合計で全校生徒約120名(15–18歳の若者が人口の約20%近くを占める特殊な人口構成)であり、村の重要な強みとなっています。
- 計画期間・資金目安:事業実施期間は2025年4月1日から2030年3月31日まで、寄附の金額の目安は740,000千円(2025〜2029年度累計)です。
具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
卒業生等のUターン・Iターン促進に直接関連する主な取組を整理します。
- 卒業生等のUターン・移住者のIターン促進事業の推進。
- アーティストを招聘し、おと高生と村民の交流を促進する事業の実施。
- 創作活動の拠点やギャラリー・コワーキングスペース機能を持つシェアハウス等の整備。
- エコミュージアムおさしまセンター等の美術工芸施設を活用したイベントの促進。
- おと高生・卒業生の作品の紹介・販売、作品の商品化やふるさと納税返礼品への採用等を通じた活動の地域実装。
- 雇用創出に向けた施策(半工制度:制作活動と商業・農業等の併存、地域内の雇用先創出)や中小企業振興、新規就農者対策、スマート農業推進、地域おこし協力隊の活用などの連携施策。
- おと高のPR強化や広域での生徒募集、体験入学・中学校訪問等を通じた学校魅力化と、学校を起点とした人の流れの形成。
数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
卒業生のUターン・移住促進や関連する就業に関する主要なKPIを整理します(計画開始時点の現状値と2029年度の目標値)。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2029年度) |
|---|---|---|
| 卒業生の移住数(卒業生等のUターン・Iターン) | 6人/5年間 | 5人/5年間 |
| 卒業生の新規就業者数(地域での就業創出) | 5人/5年間 | 5人/5年間 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 音威子府村まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 音威子府村は、北海道の北端に位置し、地域の高等学校「おと高」を中心に人口問題に取り組むプロジェクトを進めています。若者の定住促進や卒業生の雇用創出を目指し、地域の振興を図る取り組みが行われています。 |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
この計画の他の事業(3件)
お問い合わせ先
| 自治体 | 北海道音威子府村(北海道) |
|---|---|
| 担当部署 | 総務課地域振興室地域振興係 |
| 電話番号 | 01656-5-3311 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
北海道音威子府村の企業版ふるさと納税について
北海道北海道音威子府村は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 音威子府村は、北海道の北端に位置し、地域の高等学校「おと高」を中心に人口問題に取り組むプロジェクトを進めています。若者の定住促進や卒業生の雇用創出を目指し、地域の振興を図る取り組みが行われています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。