高校生参加まちづくり事業
防災
事業概要
高校生が地域づくりに参加するための事業です。
具体的な取組
- 防災体制の強化
- 住民サービスのデジタル化
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音威子府村の高校生参加まちづくり事業は、地域の未来を担う若者たちが自らの手でまちを作り上げるための重要な取り組みです。この事業に寄附することで、企業様は地域の防災力を高めることに貢献でき、地域住民との接点を創出することができます。地域の安全を守るための活動は、企業の社会的責任を果たす上でも大変意義深いものです。
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題)
音威子府村は人口減少・少子高齢化が進んでおり、2024年の総人口は619人、2050年には328人と見込まれています。年齢構成では0〜14歳が33人、65歳以上が196人、15〜64歳が371人となっており、若年人口の減少が顕著です。2024年の出生数は2人、死亡数は5人で、自然増減は▲3人、社会動態では▲32人の社会減となっています。
本村には北海道おといねっぷ美術工芸高等学校(以下「おと高」)があり、毎年40名程度が入学し、3学年で全校生徒は約120名です。15〜18歳の若者が村の全人口の約20%近くを占めるという特殊な人口構造があり、おと高の維持・活用は村の人口・まちづくり対策において重要な柱となっています。
2. 具体的な施策(取組内容)
- おと高生の作品を公共施設で展示・公開し、村民や来訪者との接点を創出します。
- おと高生がデザインした作品の商品の開発・商品化を推進し、起業家的な力の育成を図ります。
- おと高生および卒業生の作品紹介・販売事業を行い、ふるさと納税の返礼品として採用するなど販路の拡大を図ります。
- 官民連携で作品の商品化や販売を進め、まちづくりにおける創作能力の利活用を進めます。
- 村民とおと高生との交流の場や機会を新たに設け、地域内の交流を活性化します。
- 展示や販売、イベントを通じて都市部や外部とのPR・交流を行い、来訪促進や移住・Uターンの契機とします。
3. 数値目標・KPI
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2029年度) | 対応する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 高校生参加まちづくり事業の実施数 | 3事業/年 | 3事業/年 | 基本目標4 |
| 作品展の入場者数(関連施策) | 2,000人/年 | 2,000人/年 | 基本目標3 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 音威子府村まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 音威子府村は、北海道の北端に位置し、地域の高等学校「おと高」を中心に人口問題に取り組むプロジェクトを進めています。若者の定住促進や卒業生の雇用創出を目指し、地域の振興を図る取り組みが行われています。 |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
この計画の他の事業(3件)
お問い合わせ先
| 自治体 | 北海道音威子府村(北海道) |
|---|---|
| 担当部署 | 総務課地域振興室地域振興係 |
| 電話番号 | 01656-5-3311 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
北海道音威子府村の企業版ふるさと納税について
北海道北海道音威子府村は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 音威子府村は、北海道の北端に位置し、地域の高等学校「おと高」を中心に人口問題に取り組むプロジェクトを進めています。若者の定住促進や卒業生の雇用創出を目指し、地域の振興を図る取り組みが行われています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。