【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

フードバレーとかちマラソン

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

1. この事業の背景

フードバレーとかちマラソンは、広大な畑や日高山脈の眺望、長い日照時間(「とかち晴れ」)と秋の涼しさといった地域特性を活かした大会で、全国各地からランナーが参加し、自己ベストが出しやすい大会として評価されています。ゴール後は十勝の食材を活用した料理を提供し、食を通じた満足度向上や交流人口の増加につなげています。

地域全体の状況としては人口減少と少子高齢化が進行しており、主な数値は次のとおりです。

指標 現状・推移
総人口(ピーク→現状→将来推計) 2000年:173,030人(ピーク)→2020年:166,536人。2050年推計:130,288人
年少人口(0–14歳) 1980年:37,274人 → 2020年:19,073人
老年人口(65歳以上) 1980年:10,213人 → 2020年:49,000人
生産年齢人口(15–64歳) 1995年:121,096人 → 2020年:96,804人
出生・死亡(自然動態) 出生数:1989年ピーク1,973人 → 2023年:905人。死亡数(2023年):2,181人。自然増減:▲1,276人
社会動態(転入・転出) 転入:1989年10,165人 → 2023年7,403人。転出:1989年10,784人 → 2023年7,699人。2023年の社会増減:▲296人

2. 具体的な施策

  • 大会コースは広大な畑と日高山脈の景観を活かした設定で、気候条件(とかち晴れ・秋の涼しさ)により自己ベストを目指しやすい環境を提供します。
  • ゴール後に十勝産食材を活用した料理を提供し、地域の食資源を活用した参加者満足度の向上を図ります。
  • 寄附を活用して参加者サービスを充実させ、大会の規模感・満足度を高めることで交流人口の増加を促進します。
  • 大会を通じて企業と連携し、全国へのプロモーション機会を創出します(企業と協働したPR・スポンサーシップ等)。
  • スポーツ大会の誘致や体験・滞在型観光の展開、インバウンド誘客と連動させ、大会を地域観光振興の核とします。
  • 大会開催を通じて宿泊・交通需要の喚起を図り、地域経済や空港利用の増加に寄与します。
  • 問い合わせ・連携窓口:帯広市教育委員会生涯学習部スポーツ室スポーツ課(電話:0155-65-4210、メール:sports@city.obihiro.hokkaido.jp)

3. 数値目標・KPI

マラソン大会を含む「十勝・帯広へのひとの流れをつくる事業」に関連する主要なKPIは次のとおりです。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度) 対応する基本目標
移住者数 176人 245人 基本目標2
宿泊客延べ数 108万人 116万人 基本目標2
空港旅客数 65.1万人 83.0万人 基本目標2

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 帯広市まち・ひと・しごと創生推進計画(第2期)
計画概要 帯広市で開催されるマラソン大会は、日高山脈の美しい景観を楽しみながら走ることができるイベントです。全国各地から多くのランナーが参加し、地元の食材を活かした料理も楽しめます。
実施期間 2023年4月 〜 2024年3月
寄附金額目安 不明
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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お問い合わせ先

自治体 北海道帯広市(北海道)
担当部署 政策推進部企画室企画課
電話番号 0155-65-4105
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道帯広市の企業版ふるさと納税について

北海道北海道帯広市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 帯広市で開催されるマラソン大会は、日高山脈の美しい景観を楽しみながら走ることができるイベントです。全国各地から多くのランナーが参加し、地元の食材を活かした料理も楽しめます。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。