【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

音楽・スポーツ・エンターテイメントを生かしたまちづくり

SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題)

横須賀市は1990年の人口433,358人をピークに横ばいから減少傾向にあり、2022年時点の推計人口は383,260人です。将来的には2030年に約35万人、2040年に約31万人となる見込みです。年齢構成の推移では、2010年の年少人口12.4%、生産年齢人口62.4%、老年人口25.2%が、2020年には年少10.5%、生産年齢57.3%、老年32.2%となっており、少子高齢化が進行しています。

自然動態では1972年の出生数をピークに減少し、2003年には自然減(▲14人)、2020年は▲2,843人の自然減となっています。社会動態では若年層(特に20〜30歳代)で転出超過が目立ち、2020年は▲1,010人の社会減です。高齢化率は30%を超え、地域経済の停滞、地域コミュニティの縮小・希薄化、空き家増加、医療・介護人材の不足などの課題が生じています。

こうした状況の中で、「音楽・スポーツ・エンターテイメント都市」としての特色を伸ばし、音楽やダンス、エンターテイメント、スポーツを活用したにぎわい創出により観光振興や関係人口の創出を図ることが位置づけられています。

具体的な施策(取組内容)

  • ルートミュージアムのさらなる強化による観光資源の価値向上と周遊促進。
  • 周遊と消費の促進による観光消費額・滞在時間の向上。
  • 音楽やダンス、エンターテイメントを活用したにぎわいの創出による市内回遊と魅力発信。
  • スポーツを活用したにぎわいの創出による来訪者増と地域活性化。
  • 観光立市の実現を目指した観光施策とまちづくりの連携による関係人口・定住促進。
  • 事業の実施期間・資金基盤の整備:寄附の金額の目安(4,000,000千円、2022年度〜2025年度累計)および実施期間(2022年4月1日〜2026年3月31日)。
  • 評価・検証体制:毎年度9月までに有識者を含めた附属機関による効果検証を行い、翌年度以降の取り組みについて意見聴取を実施し、結果を速やかに公表します。

数値目標・KPI

KPI 現状値 目標値
観光客消費額 243億円 636億円以上
観光客数 475万人 1,000万人以上

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期横須賀市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 神奈川県横須賀市(神奈川県)
担当部署 財務部財務管理課
電話番号 046-822-8276
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

神奈川県横須賀市の企業版ふるさと納税について

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