【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

子どもの未来応援プロジェクト

子育て SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

子どもたちが主役となる地域づくりを目指すプロジェクトです。

具体的な取組

  • 地域子育て支援拠点事業
  • 小中学校外国語教育支援事業

当サイトからのおすすめポイント

江別市の「子どもの未来応援プロジェクト」は、地域の子どもたちが安心して成長できる環境を整える取り組みです。企業がこのプロジェクトに寄附することで、次世代育成への投資性を示し、地域課題への直接アプローチが可能になります。特に、外国語教育支援事業は国際性豊かな人材育成に寄与し、企業のグローバル展開にもプラスとなるでしょう。地域の未来を支えるこのプロジェクトに参加することで、企業の社会的責任を果たすことができます。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

江別市では少子高齢化・人口減少が進行しており、子育て支援の充実が重要な課題となっています。子どもや子育て世代に関する主な数値は以下のとおりです。

  • 市の人口は平成17年の125,601人をピークに減少に転じ、将来的に更なる減少が見込まれている。
  • 年少人口(0~14歳)は令和2年に13,400人となっている(計画中の現状値として13,551とする記載あり)。
  • 出生数は減少傾向で、令和5年の出生数は582人。
  • 死亡数は増加傾向で、令和5年の死亡数は1,496人。自然増減は▲914(自然減)となっている。
  • こうした傾向を踏まえ、子育て支援を充実させ、子育て世代の転入促進や定住環境の整備を進める必要がある。

2. 具体的な施策(取組内容)

「子どもの未来応援プロジェクト」で実施する主な取組を整理します。

  • 地域子育て支援拠点事業:身近な地域で遊びや交流の場を提供し、「子どもが主役のまち」を目指します。
  • 小中学校外国語教育支援事業:小学校1年生からALT(外国語指導助手)による外国語教育を実施し、国際性豊かな児童生徒の育成を図ります。
  • 子育てや子どもの成長を地域全体で支える切れ目のない支援体制の構築。
  • 保護者が働きながら安心して子育てできる環境整備の推進(就労と育児の両立支援)。
  • 結婚への希望をかなえる取組の実施(若年層の結婚支援等)。
  • 外国語教育や教育DXの推進による学習環境の向上(デジタル技術を活用した教育の強化)。

3. 数値目標・KPI

本プロジェクトに関連する主要なKPIは以下のとおりです。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(令和11年度)
子育て環境が充実していると思う市民割合 55.0% 60.0%
年少人口の数(0~14歳) 13,551 3,000人以上

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 江別市企業版ふるさと納税推進計画
計画概要 北海道江別市は、都市と自然が調和した魅力的なまちで、若い世代が多く活気にあふれています。企業版ふるさと納税を通じて、地域の課題解決や次世代育成に向けた多様なプロジェクトを推進しています。
実施期間 2023年4月 〜 2030年3月
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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お問い合わせ先

自治体 北海道江別市(北海道)
担当部署 企画政策部政策推進課
電話番号 011-381-1033
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道江別市の企業版ふるさと納税について

北海道北海道江別市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 北海道江別市は、都市と自然が調和した魅力的なまちで、若い世代が多く活気にあふれています。企業版ふるさと納税を通じて、地域の課題解決や次世代育成に向けた多様なプロジェクトを推進しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。