【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

自分らしく活躍できるまちプロジェクト

産業振興 SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

多世代が交流できるイベントを通じて、共生のまちづくりを進めるプロジェクトです。

具体的な取組

  • 生涯活躍のまち推進事業
  • 企業と人材のマッチング支援事業

当サイトからのおすすめポイント

江別市の「自分らしく活躍できるまちプロジェクト」は、世代を超えた交流を促進し、地域の活性化を図る取り組みです。このプロジェクトに寄附することで、企業は地域住民との接点を創出し、ブランドロイヤルティの向上に寄与します。また、企業と人材のマッチング支援事業は、地域の雇用創出にもつながり、企業の社会的責任を果たす絶好の機会となります。地域の未来を共に築くこのプロジェクトに参加することで、企業の理念を実現することができます。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

江別市はかつて人口が増加しましたが、長期的には少子高齢化と人口減少の傾向が続いています。ピーク時の人口は125,601人(平成17年)でしたが、将来推計では令和27年に93,218人、令和52年に60,503人と大幅な減少が見込まれています。

年齢別の動向では、年少人口(0~14歳)は平成7年の19,474人をピークに減少し令和2年には13,400人、老年人口(65歳以上)は平成7年の14,325人から令和2年に36,783人と増加、労働年齢人口(15~64歳)も平成12年の85,788人から令和2年に69,555人へ減少しています。

自然動態では出生数が減少し、令和5年の出生数は582人、死亡数は令和5年に1,496人となり、自然増減は▲914(自然減)です。社会動態では宅地造成の影響で転入超過が続きましたが、令和5年の社会増数は425人とピークから減少しています。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

  • 生涯活躍のまち推進事業:多世代が交流できるイベント等を開催し、共生のまちづくりを進めます。
  • 企業と人材のマッチング支援事業:個別相談やセミナーの開催を通じて就労支援や人材マッチングを進めます。
  • 近隣自治体や道との連携による効率的・効果的な行政サービスの推進。
  • 健康寿命延伸のための健康づくり活動の推進およびアクティブシニアの活躍と地域参加の促進。
  • 性別、年齢、国籍、文化、障がいの有無に関わらず多様な主体が活躍できる共生のまちづくりの推進。
  • 多文化共生を踏まえた国際理解の推進と在住外国人への情報提供の充実。
  • 持続可能な公共交通ネットワークの構築の推進。
  • 事業評価・運営:毎年度8月頃に外部会議による効果検証を行い、検証結果を市のホームページに掲載します。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(令和11年度) 対象の基本目標
共生のまちづくりが進んでいると思う市民割合 47.0% 51.7% 基本目標4(みんなで支え合い、安心して暮らせる共生のまち)

事業全体の寄附目安額は375,000千円(令和7年度~令和11年度累計)で、事業実施期間は令和7年4月1日から令和12年3月31日までです。事業の評価は毎年度外部会議での検証を通じて行い、公表します。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 江別市企業版ふるさと納税推進計画
計画概要 北海道江別市は、都市と自然が調和した魅力的なまちで、若い世代が多く活気にあふれています。企業版ふるさと納税を通じて、地域の課題解決や次世代育成に向けた多様なプロジェクトを推進しています。
実施期間 2023年4月 〜 2030年3月
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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お問い合わせ先

自治体 北海道江別市(北海道)
担当部署 企画政策部政策推進課
電話番号 011-381-1033
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道江別市の企業版ふるさと納税について

北海道北海道江別市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 北海道江別市は、都市と自然が調和した魅力的なまちで、若い世代が多く活気にあふれています。企業版ふるさと納税を通じて、地域の課題解決や次世代育成に向けた多様なプロジェクトを推進しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。