【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

ダムパークいばきた 「多目的運動広場」の整備

SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

茨木市北部地域「いばきた」には豊かな自然・里山景観、歴史・文化、新鮮な農産物などの資源が多数あります。令和6年度に「ダムパークいばきた」がオープンし、日本最長の歩行者専用吊り橋(全長約420m)が整備され、新たな賑わいが生まれています。

令和7年度から3年間をかけて、パーク内にサッカーやラグビーの一般公式戦が実施可能で、災害時には拠点となる多目的運動広場を整備します。今後、民間事業者による水上アクティビティやBBQ事業の展開も予定されており、ダムパークを中心とした関係人口(ファン)の増加が期待されています。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

  • 多目的運動広場の整備(令和7年度から3年間で実施)
  • サッカー・ラグビーの一般公式戦が開催可能な競技仕様での整備
  • 災害時の拠点として機能する防災性・避難スペースの確保と運用検討
  • ダムパーク全体の魅力向上に向け、民間事業者による水上アクティビティやBBQ等の事業展開と連携
  • 地域のにぎわい創出および関係人口の拡大に資する施設運営の推進

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

KPI項目 現状値(計画開始時点) 目標値(令和11年度) 関連性(本事業との関係)
地域コミュニティ活動が活発だと思っている人の割合 41.60% 60% 多目的運動広場の整備により、スポーツ・市民活動の場を拡充することで向上を目指します。
自主防災組織主催の訓練等への参加者数 5,580人 7,500人 多目的広場を災害時の拠点として活用することで訓練参加の増加を図ります。
市民に対する訓練および防火指導実施件数 531件 637件 防災拠点としての活用により、訓練・指導の実施件数増加に寄与します。
産業・観光によって「まちがにぎわっている」と感じる市民の割合 (現状値は計上なし) 60% ダムパークと多目的広場の整備・周辺事業の展開により、にぎわい創出を目指します。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 企業版ふるさと納税を活用した茨木市新しい地方経済・生活環境創生総合戦略推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 大阪府茨木市(大阪府)
担当部署 企画財政部 政策企画課
電話番号 072-620-1605
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

大阪府茨木市の企業版ふるさと納税について

大阪府大阪府茨木市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。