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安心して豊かに暮らせる生活環境づくり事業

福祉 SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

安全で健康的な地域づくりを目指す事業です。

具体的な取組

  • 安全・安心な地域づくり
  • ともに支え合う健康づくり

当サイトからのおすすめポイント

赤平市の生活環境を向上させるこの事業は、地域課題への直接アプローチとして非常に意義があります。企業がこの取り組みに参加することで、地域住民との接点を創出し、ブランドロイヤルティを高めることができます。地域の健康と安全を支える活動に、ぜひご協力ください。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

赤平市は人口減少と急速な高齢化が進行しており、地域の生活環境維持に深刻な影響が出ています。主な数値は次のとおりです。

  • 人口はピーク(昭和35年:59,430人)から減少し、令和6年には8,544人まで減少しています。将来推計では令和42年に3,643人と見込まれています。
  • 高齢化率(65歳以上)は昭和35年の2.9%(1,606人)から令和6年3月末で47.6%(4,079人)と大幅に上昇しています。
  • 生産年齢人口(15~64歳)は昭和35年の59.5%から令和6年で46.7%(4,043人)に減少しています。
  • 年少人口(0~14歳)は昭和35年の37.6%(20,516人)から令和6年で6.1%(530人)に激減しています。
  • 近年の自然増減(出生・死亡)は負の推移が続いており、令和元年~令和5年の年間自然増減はそれぞれ▲180人、▲204人、▲211人、▲271人、▲210人(出生数と死亡数の差)となっています。合計特殊出生率(平成30年~令和4年)は1.14です。
  • 社会増減(転入・転出)も毎年マイナスで、令和元年~令和5年は▲105人、▲59人、▲64人、▲97人、▲81人となっています。
  • これらにより、商業施設や医療機関、地域公共交通の縮小・撤退など、暮らしに関わるサービスの低下が懸念されています。

2. 具体的な施策(取組内容)

「安心して豊かに暮らせる生活環境づくり事業」では、保健・医療の充実や見守り・支え合いの推進、地域インフラや防災・防犯対策などを通じて、市民が安心して暮らし続けられる環境を整備します。主な取組内容は次のとおりです。

施策 主な取組内容
保健・医療の充実・健康づくり 健康教育の実施、生活習慣病予防対策などにより健康で自分らしい生活を支援します。
見守り・支え合いの推進 高齢者や障がい者、支援を要する方々を地域全体で支える体制づくりを進めます。
地域公共交通・生活インフラの維持 地域公共交通の確保(例:乗合タクシー)により移動の利便性を支えます。
除雪体制の強化 私道の除雪支援や高齢者世帯等への除雪費助成などで冬期の生活安全を確保します。
防犯・災害対策の強化 防犯・災害対応力の向上により、安心して暮らせる地域環境を整備します。
財政規律の確保 持続的にサービスを提供するための財政運営を強化します。

3. 数値目標・KPI

本事業に関連する主要な客観的指標(KPI)と現状値・目標値は次のとおりです。

KPI 現状値 目標値(計画期間内) 関連する基本目標
市民アンケート:赤平市に住み続けたい市民の割合(平均値) 70.4%(令和2年度) 74.0% 基本目標3(安心して豊かに暮らせる生活環境づくり)
社会増減数(累計) ~令和5年度 ▲370人 ▲301人 基本目標3・4(生活環境・魅力あるまちづくり)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期赤平市しごと・ひと・まち創生推進計画
計画概要 赤平市では、地域の特性を活かした雇用創出や子育て支援、地域の魅力向上を目指す多様な事業を展開しています。地域住民が安心して暮らせる環境を整え、持続可能なまちづくりを進めています。
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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お問い合わせ先

自治体 北海道赤平市(北海道)
電話番号 0125-32-1834
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道赤平市の企業版ふるさと納税について

北海道北海道赤平市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 赤平市では、地域の特性を活かした雇用創出や子育て支援、地域の魅力向上を目指す多様な事業を展開しています。地域住民が安心して暮らせる環境を整え、持続可能なまちづくりを進めています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。