新たな人の流れを創る個性と魅力あるまちづくり事業
事業概要
地域資源を活用し、交流を促進する取り組みです。
具体的な取組
- 地域資源の活用と交流の促進
- 関係人口の創出と移住・定住環境の充実
当サイトからのおすすめポイント
この事業は、地域の魅力を引き出し、観光振興に寄与するものです。企業がこの取り組みに参加することで、地域との関係構築が進み、地方創生アピールにもつながります。赤平市の個性を活かしたまちづくりに貢献し、地域の未来を共に創造していきましょう。
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
赤平市は昭和35年の人口59,430人をピークに減少が続いており、令和6年の総人口は8,544人となっています。国立社会保障・人口問題研究所の推計では令和42年に3,643人となる見込みで、急速な人口減少が課題です。
年齢構成では高齢化が著しく、65歳以上の割合は昭和35年の2.9%(1,606人)から令和6年には47.6%(4,079人)へ上昇しています。生産年齢人口(15~64歳)は昭和35年の59.5%(32,513人)から令和6年で46.7%(4,043人)に減少し、0~14歳の年少人口は昭和35年の37.6%(20,516人)から令和6年で6.1%(530人)へ大幅に減少しています。
近年の自然動態は継続的な自然減で、令和元年~令和5年の自然増減は以下のとおりです(出生・死亡)。
- 令和元年:▲180人(出生31人・死亡211人)
- 令和2年:▲204人(出生25人・死亡229人)
- 令和3年:▲211人(出生26人・死亡237人)
- 令和4年:▲271人(出生27人・死亡298人)
- 令和5年:▲210人(出生30人・死亡240人)
社会増減(転入・転出)についても転出超過が続いており、令和元年~令和5年の社会増減は以下のとおりです(転入・転出)。
- 令和元年:▲105人(転入228人・転出333人)
- 令和2年:▲59人(転入233人・転出292人)
- 令和3年:▲64人(転入194人・転出258人)
- 令和4年:▲97人(転入206人・転出303人)
- 令和5年:▲81人(転入202人・転出283人)
これらの状況から、商業・医療・公共交通等の生活関連サービス縮小の懸念があり、交流人口の増加や移住・定住促進による関係人口創出が重要な課題となっています。
2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
「新たな人の流れを創る個性と魅力あるまちづくり事業」は、地域資源の活用による交流人口の増加と、関係人口からの移住・定住促進に取り組みます。具体的な施策は以下のとおりです。
- 施策1:地域資源の活用と交流の推進
- 炭鉱遺産ガイダンス施設の有効活用
- AKABIRAベースの有効活用
- エルム高原リゾートの有効活用 等
- 施策2:関係人口の創出と移住・定住環境の充実
- おためし暮らしの実施
- ふるさと納税制度の活用(返礼品・特産品の販売促進)
- 空き家バンクの運用
- 民間賃貸住宅家賃助成
- 移住PR、学生地域定着推進事業
- 地域おこし協力隊の活用(赤平市の魅力発信プロジェクト)
- 赤黒のまちづくり事業
3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
本事業に関連して設定されている指標(KPI)は以下のとおりです。
| KPI | 現状値 | 目標値(計画期間内) | 関連する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 社会増減数(累計) | ~令和5年度:-370人(累計) | -301人(目標) | 基本目標3・4 |
| 観光入込客数(単年度) | 245,965人 | 80,00 | 基本目標4 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期赤平市しごと・ひと・まち創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 赤平市では、地域の特性を活かした雇用創出や子育て支援、地域の魅力向上を目指す多様な事業を展開しています。地域住民が安心して暮らせる環境を整え、持続可能なまちづくりを進めています。 |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
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関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 北海道赤平市(北海道) |
|---|---|
| 電話番号 | 0125-32-1834 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
北海道赤平市の企業版ふるさと納税について
北海道北海道赤平市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 赤平市では、地域の特性を活かした雇用創出や子育て支援、地域の魅力向上を目指す多様な事業を展開しています。地域住民が安心して暮らせる環境を整え、持続可能なまちづくりを進めています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。