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旧江見小学校跡地活用事業

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

旧江見小学校跡地活用事業は、鴨川市の公民館等再編方針に基づき、江見地区で公民館等を集約・複合化するための施設整備を目的として推進しています。以下に、本事業の背景となる地域の現状・課題を数値とともに整理します。

  • 人口の長期的減少:1950年のピーク48,571人から、2015年33,932人、2020年の常住人口は31,720人となっています。
  • 将来推計:2045年には総人口が23,257人と推計され、2015年比で10,675人(約31.5%)の減少が見込まれています。
  • 年齢構成(2015年):年少人口3,524人、 生産年齢人口17,985人、老年人口12,295人で、生産年齢人口は一貫して減少、老年人口は増加しています。
  • 自然・社会減:2020年の自然減は343人、社会減は40人で、人口減が継続しています。合計特殊出生率は2019年で1.23と低位で推移しています。
  • 地域課題の影響:コミュニティ活動の低下、公共施設の利用率低下と維持管理費の負担増、地域施設の老朽化・再編の必要性が生じています。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

旧江見小学校跡地を活用して、江見地区の公民館等を集約・複合化するための施設整備を行います。主要な取組内容は以下のとおりです。

  • 目的:鴨川市公民館等再編方針に基づき、江見地区における公民館等の集約・複合化を促進し、地域のコミュニティ機能を維持・強化します。
  • 事業内容:基本設計・実施設計(令和5年度実施)を基に、(仮称)江見公民館の新築工事を実施します。
  • 建築の概要:公民館棟は木造平屋建て、延床面積は約660㎡を予定しています。
  • 工事範囲:建築工事および監理業務を含む実施設工事の実施。
  • 資金面・協働:寄附を通じて協働いただける企業の募集を行っています。連絡先:鴨川市役所 企画総務部企画政策課(電話:04-7093-7828、メール:kikakuseisaku@city.kamogawa.lg.jp)。
  • 計画上の位置づけ:本事業は「地域づくり(持続可能な地域社会を構築する事業)」やファシリティマネジメントの推進の一環として位置づけられています。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

本事業に関する指標は、地域再生計画で定める数値目標と同じ指標セットを用いて評価します。関連する主要なKPIを以下に示します。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値 関連する基本目標
雇用創出数(累計) 0人 360人 基本目標1(しごとづくり)
人口に占める就業者の割合(15歳以上) 55.2% 60.5% 基本目標1(しごとづくり)
市内企業の付加価値額 41,645 百万円 56,666 百万円 基本目標1(しごとづくり)
転入者数(累増) 0人 360人(累増) 基本目標2(ひとの流れ)
転出者数(累減) 0人 240人(累減) 基本目標2(ひとの流れ)
観光入込客数(増加) 0人 204千人増 基本目標2(ひとの流れ)
合計特殊出生率 1.36人 1.80人 基本目標3(結婚・出産・子育て)
結婚希望実績指標 68% 80% 基本目標3(結婚・出産・子育て)
保育サービス・施設 満足度 19.1% 50% 基本目標3(結婚・出産・子育て)
子育て支援施策 満足度 16.3% 30% 基本目標3(結婚・出産・子育て)
若年世代(10~40代)の定住意向 70.8% 80% 基本目標3(結婚・出産・子育て)
地区コミュニティ施設や地域活動の満足度 19.1% 40% 基本目標4(地域づくり)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 鴨川市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

お問い合わせ先

自治体 千葉県鴨川市(千葉県)
担当部署 企画総務部企画政策課
電話番号 04-7093-7828
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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