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共生交流プラザ(愛称:カラット)運営事業

SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

共生交流プラザ(愛称:カラット)は、廃校となった小学校跡を活用し、多世代が交流・支援・学びを行う拠点として整備・運営されます。地域の現状と課題を数値とともに整理します。

  • 総人口の推移:2010年 69,745人 → 2015年 69,127人 → 2020年 69,027人。将来推計では2045年に2015年比で約84.6%の見込みです。
  • 年齢構成の変化:15歳未満は1980年ピーク15,113人 → 2010年 10,035人まで減少。15~64歳は1995年ピーク47,741人後に減少。65歳以上は1970年以降一貫増加し、2010年は14,290人。
  • 出生・死亡動向:1990年代以降の出生数は概ね600~700人で推移したものの、2008年以降600人を下回り自然減へ。2018年は自然減86人。
  • 合計特殊出生率:1.42(近隣市区や県平均に比べ低めの水準)
  • 若年層の社会減・転出:若いファミリー世代の転出や出生数の減少が進行し、地域の担い手・活力の低下が懸念されています。
  • これらを受け、孤立防止・多世代交流・子育て支援・生涯学習等を担う施設整備が重要とされています。

2. 具体的な施策(取組内容)

共生交流プラザ(カラット)の主な機能・取組内容を整理します。

  • 多世代活動室機能:研修室等の活動室、ラーニングスペース、サウンドスタジオを整備します。
  • 屋内こどもあそび場:小さな子どもが安全に遊べる屋内遊戯スペースを設置します。
  • 調理室:調理を通じた交流や教室開催に対応します。
  • 子ども・子育て支援機能:子育て支援センター、児童発達支援センターを併設し、育児支援と発達支援を行います。
  • 生涯学習機能:市民大学(生涯学習講座)や歴史民俗資料室を設け、学びと文化資源の活用を図ります。
  • 地域共生社会づくり:おたがいさまセンター(生活支援に係る互助活動)や国際交流センターを通じて地域のつながりを強化します。
  • 今後の充実予定:子どもの遊び場の拡充、健康づくり・介護予防プログラム、リモートワーク用コワーキングスペース、デジタル化対応などを検討します。
  • 多様な主体との連携:地域内外の市民・団体・企業が参加する多主体協働を促進し、地域共生社会や新規事業開発への参画機会を提供します。

3. 数値目標・KPI

本施設の整備・運営が寄与する指標として、関連する主なKPIを現状値と2025年度目標で整理します。

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度)
0~14歳の子どもの数 9,749人 10,445人
豊明市の出生率(人口1,000人当たりの出生数) 8.1人 10.1人
合計特殊出生率 1.42 1.60
「子育てが楽しい」と思っている市民の割合 84.5% 92.3%
待機児童数(10月1日現在) 15人 0人
医療や福祉施設・制度の利用者の満足度 49.6% 67.7%
自分達の考えが地域の活動に取り入れられていると思う若者の割合 11.1% 34.0%

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 豊明市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 愛知県豊明市(愛知県)
担当部署 行政経営部企画政策課
電話番号 0562-92-8318
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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