尾花沢市企業版ふるさと納税対象事業のご案内
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
尾花沢市は人口減少と少子高齢化が進行しており、若年層の流出や地域の担い手不足が深刻な状況です。これらを踏まえ、若い世代の定着・回帰や子育て環境の整備などを重点施策として推進しています。事業の実施期間は認定日から2026年3月31日までです。
- 人口:平成12年(2000年)22,010人 → 令和3年(2021年)15,229人。将来推計(2060年)は約4,200人。
- 年齢別(2015年):年少人口1,846人、生産年齢人口8,877人、老年人口6,229人。高齢化率(2015年)35.6%。
- 自然動態:出生数は概ね100人前後で推移する一方、死亡数が上回り、令和2年は自然減206人。
- 社会動態:転出超過が続き、令和2年は社会減164人。若年層(15〜64歳)の減少が顕著(平成22年の10,616人→5年後8,877人)。
- 分野別の課題:担い手・後継者不足(農業等)、働く場の確保、観光振興、子育て環境整備、公共サービス維持の困難性など。
具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
| 事業名 | 主な取組内容(具体例) |
|---|---|
| ア ふるさと一番!定住促進事業 | 小学生〜大学生のキャリア教育推進、雇用相談支援の充実、地域と連携した教育活動、青少年のボランティア活性化、住まい等の定住環境整備、雪に強い住まいづくりの普及等 |
| イ あのまちで暮らしてみたい!移住促進事業 | 尾花沢への関心を高めるPR、文化・スポーツ合宿の誘致、UIJターン支援、地域おこし協力隊による定住促進、農業を核とした新ビジネス構築、ワーケーション実施(徳良湖オートキャンプ場等)等 |
| ウ 子育て日本一への挑戦!子育て応援事業 | 新婚世帯の定住促進、妊娠〜子育て期の切れ目ない支援、確かな学力育成、ICT教育環境充実、男女共同参画の推進、ワーク・ライフ・バランス実践企業支援等 |
| エ 生涯幸せ!健康長寿事業 | 保健指導の実施、身近な居場所づくり、生涯学習・市民スポーツ活動の活性化、芸術文化・スポーツ機会の充実、災害時情報伝達環境整備、自主防災組織の育成強化、きめ細やかな除雪対策等 |
数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)
| 指標 | 現状値 | 目標値(令和7年度) | 関連する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 生産年齢人口割合 | 49.8% | 49.8% | 基本目標1(定住促進) |
| 移住世帯数 | 70世帯 | 100世帯 | 基本目標2(移住促進) |
| 年少人口割合 | 9.59% | 9.59% | 基本目標3(子育て支援) |
| 健康寿命(平均) | 男性 79.60歳 / 女性 82.20歳 | 男性 80.0歳 / 女性 83.0歳 | 基本目標4(健康長寿) |
| 寄附の金額の目安(累計) | 2,480,000 千円(令和3年度〜令和7年度累計) | ― |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 山形県尾花沢市 まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 山形県尾花沢市(山形県) |
|---|---|
| 担当部署 | 定住応援課 |
| 電話番号 | 0237-22-1111 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
山形県尾花沢市の企業版ふるさと納税について
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