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「道の駅あがの」観光シンボル整備事業

SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

阿賀野市の人口は1995年の48,828人をピークに減少しており、2023年には40,353人となっています。将来的には2050年に24,893人と推計されており、少子高齢化と人口減少が進行しています。年齢構成では年少人口が減少する一方で高齢人口が増加しており、出生数は2011年の310人から2023年の183人へ減少、死亡数は589人から706人へ増加し、自然減は▲523人となっています。

地域経済の活性化の一環として観光振興が位置付けられており、観光関連の数値目標が掲げられています。観光客1人当たりの消費額(宿泊)の現状は20,233円で目標は24,000円、日帰り消費額は現状7,639円で目標9,200円となっています。観光・交流施設の活用促進や観光関連事業者の連携強化が地域経済活性化の主要施策に含まれています。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

「道の駅あがの」観光シンボル整備事業の主な取組内容を整理します。

  • 道の駅あがの(阿賀野市の玄関口)に隣接する芝生広場へ巨大モニュメントを設置します。
  • 五頭山を背景に記念撮影できるスケール感あるデザインとし、来訪者が写真を撮影してSNS等で発信することで阿賀野市の認知度向上を図ります。
  • 設置場所は道の駅あがの敷地の芝生広場で、来訪者の誘客を想定した導線や撮影スポットの確保を行います。
  • 市のイメージキャラクター「ごずっちょ」との連携や周辺サイン等を含めたプロモーションを検討します。
  • 事業に関する問い合わせ窓口:総務部 市長政策・市民協働課(電話:0250-61-2502、E-mail:shichoseisaku@city.agano.lg.jp)
  • 本事業は地域経済の活性化(観光振興)に資する取組として、第2期まち・ひと・しごと創生推進事業の一部として実施されます。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

本事業に関連する観光分野のKPIを整理します。

KPI 現状値 目標値(2028年度) 備考
観光客入込数 1,892,71,900,00 記載の目標値(計画内の数値) 観光振興の主要KPI
観光客1人当たりの消費額(宿泊) 20,233円 24,000円 宿泊者あたりの消費拡大を目指す指標
観光客1人当たりの消費額(日帰り) 7,639円 9,200円 日帰り来訪者の消費拡大を目指す指標

なお、本事業は第2期まち・ひと・しごと創生推進事業の枠組みで進められ、同枠の寄附目安額は4,800,000千円、事業実施期間は2025年4月1日から2029年3月31日までとなっています。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期阿賀野市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 新潟県阿賀野市(新潟県)
担当部署 総務部市長政策・市民協働課
電話番号 0250-62-2510
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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