【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

『郷ごころ』を育てるあそびを軸にした多世代交流プロジェクト

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

本プロジェクトは、閉鎖した旧温泉施設(南の関うから館)を改修して多世代が集う「あそび」の場とする取り組みです。町全体の人口減少と少子高齢化が進行しており、若年層・子どもの減少や地域への愛着を高める必要があります。

主な数値(地域全体の現状):

  • 住民数(住民基本台帳):2024年4月時点 8,782人
  • 将来推計人口:2038年 6,186人、2053年 3,933人
  • 高齢化率(65歳以上):1980年 17% → 2023年 41.3%、見込みで2038年 48%
  • 出生・死亡の動向:2022年の出生数 38人、死亡数 184人(自然減 ▲146)
  • 合計特殊出生率:2020年 1.58(人口置換水準 2.07 を下回る)
  • 社会動態:1998年は社会増(+88人)であったが、直近2022年は社会減(▲82人)

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

プロジェクトの取組概要と主な施策は次のとおりです。

  • 旧温泉施設(南の関うから館)を改修し、誰もが気軽に参加できる開かれた「あそび」の場に転換します。
  • 子どもや大人が郷里に目を向け、いつでも戻ってこられる気持ち(郷ごころ)を育む多世代交流の場を整備します。
  • 設備や備品の整備、外壁改修など利用継続に必要なハード面の改修を行います。
  • 運営や活動を継続するための仕組みづくり(利用ルール、管理体制、参加方法の整備)を検討・構築します。
  • 既存の移住定住施策(「住んで良かったプロジェクト」)の延長線上で、地域愛着・定住促進につなげる取り組みとして実施します。
  • 「あそび」の定義:誰もが自由に解釈・参加できる余白を持つ場。自分ごととして使いこなし楽しむ場所と位置づけます。
  • 協力の呼びかけおよび問い合わせ窓口:南関町役場 まちづくり課 企画振興係(電話 0968-57-8501、メール kikakusinkou@town.nankan.lg.jp)

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

本プロジェクトは町の総合戦略の一事業として、地域全体のKPI達成に寄与することを想定しています。関連する主要なKPIは次の通りです。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度) 寄与する基本目標
ア 新規就業者数 54人/年 60人/年 基本目標1
イ 社会移動(転入-転出) ▲65人 ±0人 基本目標2
ウ 出生数 38人/年 46人/年 基本目標3
エ 町に住み続ける予定の町民の割合 50.45% 75% 基本目標4

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 南関町デジタル田園都市構想総合戦略推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 熊本県南関町(熊本県)
担当部署 まちづくり課
電話番号 0968-57-8501
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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