【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

松伏町まち・ひと・しごと創生推進事業

SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

松伏町は人口が減少傾向にあり、少子高齢化や若年層の就業機会不足など複数の課題を抱えています。以下の数値は現状を示しており、これらを踏まえてまち・ひと・しごと創生推進事業を実施します。

  • 人口推移:2010年 31,229人(ピーク) → 2015年 30,507人 → 2023年4月1日 28,285人
  • 将来推計:2042年 約21,100人(現状の約4分の3)、2062年 約14,000人(現状の約半分)
  • 年齢構成の変化(2014年→2022年):年少人口(0~14歳)13.5%→10.3%、生産年齢人口(15~64歳)63.5%→59.9%、老年人口(65歳以上)23.1%→29.9%
  • 自然・社会動態(2022年):自然減 210人、社会増 44人
  • 合計特殊出生率(2022年):0.98(全国 1.26、埼玉県 1.17 を下回る)
  • 主な課題:若年層の就業の場不足、子育てと両立できる就労環境の不足、鉄道駅がなくバス中心の公共交通、町の知名度不足等
  • 懸念される影響:地域経済の活力低下、産業担い手の減少、公共施設維持管理負担の増加

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

事業は「働く場の確保」「魅力づくり」「子育て環境」「生活利便性向上」の四分野で構成し、それぞれの具体的取組を進めます。

分野 主な取組(具体例)
ア:生活の柱となる働く場の確保事業
  • 柔軟な働き方を促進する企業・団体への支援(労働環境の向上支援)
  • DX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組む事業者への支援
  • 広域幹線道路沿いの企業誘致や土地利用の検討による職住近接のまちづくり
  • 町内事業者の活性化・雇用拡大・税収増大の促進
イ:町や人がつながる魅力づくり事業
  • 転出抑制および転入しやすい環境づくり
  • 戦略的なシティプロモーションの展開による交流人口・関係人口の拡大
  • デジタル技術を活用した世代を越えるスポーツ・芸術・文化活動の推進
  • 多文化共生や多世代交流の促進による地域コミュニティの活性化
ウ:安心してこどもを産み育てることができる環境づくり事業
  • デジタル技術を活用した個性や地域特性を活かす教育環境の充実
  • 地域ぐるみの子育て支援サービス・相談支援体制の充実
  • 交通安全対策・防犯対策等によるこどもの安全・安心確保
  • 町の特色を活かした教育環境整備と子育て世帯への支援
エ:生活利便性を高めるまちづくり事業
  • 既存公共施設の機能拡充や新たな拠点整備による生活利便性向上と交流の創出
  • 交通基盤整備の推進により安全で持続可能な地域公共交通の実現
  • デジタル技術を活用した地域課題解決・住民サービスの向上

運営・評価等:事業は毎年12月に外部有識者等で構成する審議会により効果検証を行い、必要に応じて施策を見直します。検証結果は町の公式ウェブサイトで公表します。

財源・実施期間:寄附の金額目安は600,000千円(2025年度~2028年度累計)で、事業実施期間は2025年4月1日から2029年3月31日までです。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2028年度) 関連基本目標
法人町民税の申告事業者件数 791社 880社 基本目標1(働く場の確保)
社会増減数 ▲107人 0人 基本目標2(魅力づくり)
年少人口(0~14歳) 2,923人 2,893人 基本目標3(子育て環境)
町の事業やサービスの総合満足度 71% 76% 基本目標4(生活利便性)
道路・公共交通機関の整備の満足度 15.1% 38.9% 基本目標4(生活利便性)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期松伏町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 埼玉県松伏町(埼玉県)
担当部署 企画財政課・総合政策担当
電話番号 048-991-1818
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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