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木質バイオマス導入促進事業

環境 SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標15 陸の豊かさも守ろう

事業概要

地域資源を活用し、持続可能なエネルギーの導入を促進する事業です。

具体的な取組

  • 木質バイオマスの利用促進
  • 地域住民への啓発活動
  • エネルギー自給率の向上

当サイトからのおすすめポイント

木質バイオマス導入促進事業は、占冠村の持つ豊かな森林資源を活かした持続可能なエネルギーの導入を目指しています。地域の環境保全に寄与しながら、企業のCSR活動としても評価されることでしょう。地域との関係構築を進める企業様にとって、占冠村との連携は新たなビジネスチャンスを生むきっかけとなるはずです。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題)

占冠村は総面積571.41km²のうち約94%が山林であり、豊富な森林資源を有しています。地域は日高山脈・夕張山脈に挟まれた盆地で、森林資源を活かした産業展開が期待されます。

一方で人口減少・高齢化が進行しており、1960年の総人口4,705人をピークに減少傾向が続いています。2022年(3月末)時点の住民基本台帳人口は1,192人で、国の推計では2045年には421人にまで減少すると見込まれています(ピーク時の約8.9%)。年齢構成の変化として、年少人口は1960年の1,388人から2023年には104人に減少し、老年人口は1955年の123人から2023年には326人へ増加しています。生産年齢人口は1960年の3,164人から2023年に995人へ減少しています。

出生数は1960年頃の78人から2015年には11人へ減少し、近年も自然減が続いています(2022年の自然増減は出生6人・死亡13人で自然減7人)。こうした人口構造の変化により、地域産業の担い手不足や地域コミュニティの衰退、雇用機会の縮小が懸念されています。

木質バイオマス導入促進事業は、村が保有する森林資源を活用して安定した就業の場を確保し、雇用機会を創出することを目的とした取組の一つとして位置付けられています。

具体的な施策(取組内容)

事業名 位置付け・目的 備考
木質バイオマス導入促進事業 地方における安定した雇用を確保する事業の具体的な取組の一つ 村の森林資源を活用して就業機会の増大や地域産業の維持・創出を図る事業として位置付けられています。
地域企業振興事業 同上(雇用確保) 産業振興を通じた雇用機会の創出。
新規就農等支援対策事業 同上(雇用確保・新規参入支援) 新規就農者支援等を通じた地域の担い手確保。
メイプルシロップ製造業務委託 等 同上(雇用・地域産品の拡大) 生産拡大や新商品開発を通じた地元雇用の確保等。

数値目標・KPI

木質バイオマス導入促進事業は「基本目標1:地方における安定した雇用を確保する」に寄与する事業の一つです。事業全体で設定されているKPIは以下のとおりです。

指標 現状値(画開始点) 目標値(2025年度) 関連する基本目標
ア 地域での就業者数 6人 延べ10人増 基本目標1
イ 占冠村移住ワンストップ窓口を利用した転入者数 7人 20人以上 基本目標2
ウ 出生数 31人 45人以上 基本目標3
エ 中学生の占冠村への愛着度 4.6点 4.6点以上 基本目標4

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 占冠村まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 占冠村では、地域資源を活かした安定した雇用の確保や新しい人の流れを生むための事業を展開しています。特に、メープルシロップ製造事業を通じて地域の特産品を育て、交流人口の増加を目指しています。
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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お問い合わせ先

自治体 北海道占冠村(北海道)
担当部署 企画商工課地域振興対策室
電話番号 0167-56-2124
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道占冠村の企業版ふるさと納税について

北海道北海道占冠村は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 占冠村では、地域資源を活かした安定した雇用の確保や新しい人の流れを生むための事業を展開しています。特に、メープルシロップ製造事業を通じて地域の特産品を育て、交流人口の増加を目指しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。